7月の山梨!果物はぶどうやももだけじゃない!夏いちごも忘れずに。国産いちごは1年中食べられる

こんにちは!よきです!

7月に入り、早く梅雨が開けて欲しいと思うものの、

夏の暑さに耐え切れるかが心配になる今日この頃。

今年の夏はオリンピックで熱い!けどコロナが心配。

コロナワクチン2回目の接種終了!20歳代後半(男性)の1症例を当日と翌日とで観察する

2つの感情・気持ちが混じり合っています。

皆さん!2つと言えば、何を想像しますか?

私は、、、いちごですかね!

っえ?全然言っている意味がわからないと思ったそこのあなた!

まぁ、話だけでも聞いていって下さいな!

いちご

いちごの旬と言えば、2月上旬〜5 月上旬が一般的ですよね。

こんな暑い時期になぜわざわざいちごの話なんかと思いますよね?

実は暑いこの時期に食べられる夏いちごというのがあるんです。

春に美味しいいちごが、夏も食べられる!

これはまさに先程の2つと言えばではないでしょうか!!

山梨のいちご

いちごといえば、もちろん栃木県のとちおとめや福岡県のあまおうだと思います。

山梨のいちごって?と聞いたことない方も多いはず。

実は山梨県も収穫量は少ないものの、いちごを生産しているんです。

しかも、春の時期より夏のこの時期7月が最も多いと言われています!

山梨県における年間の24%程が7月に収穫されているんです。

ちなみに、次に多いのが2月と8月の17%!

参照:果物情報サイト 果物ナビ

山梨といえばぶどうももですが、忘れてはいけない貴重ないちごの存在。

暑い夏に取れる量が多い今だからこそ、紹介させていただいたんです!

いちごといえばケーキ!

いちごはみんなを笑顔にする果物です。

1番記憶にあるのは、なんと言ってもお祝い事!

みんなで食べたショートケーキが印象的でした。

ケーキの上にいちごがあるとないとでは大違い!

ですが、もしショートケーキが春にしか食べられなかったらと思うと悲しいものです。

ですが、実を言うと以前から夏も秋もいちごはあったんです。海外産ですけどね。

だからこそ、国産の夏いちごがこんなに楽しみになるんですよね!

夏いちご

夏いちごは冬から春に出回るいちごと比べてやや酸味が強いのが特徴です。

また、その他の特徴としては果実が硬くしっかりしています。

甘酸っぱい果実は夏にピッタリのさわやかな味わいになります!

夏のいちごだけをむしゃむしゃ食べたいものです。。。

さらに加工に向いており、スイーツジャムといった製菓との相性も良いみたいです。

夏いちごよ!誕生してくれてありがとう!!!

山梨の夏いちごも知らないうちに食べていたかもしれません。

山梨に足を運んだ際は、ぶどうもも以外にもいちごのことを思い出してくれるとありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です