部下との向き合い方。新しい時代に合わせた変化に適応する能力

今日も1日お疲れ様でした!

新入社員の方も少しずつ、仕事に慣れてきていますか?

私はもうすぐ30歳になります。アラサーです!泣

職場でも中堅に差し掛かり、新人指導もおこなっています。

社会人の仲間入りをして、これからどのように成長するのか楽しみです。

部下の成長が子供の成長のように良い方向にサポートしてあげたいですね。

っあ、子供はまだいませんでした!笑

新しい社会人の方との向き合い方について社会のルールが変わってきている今だから考えます。

私の新人だった頃は、初めて仕事を任された時は本当に緊張しました。

無事成功できるのか、上司の目もかなり気になりました。

最近の若い方は気持ち良いぐらい肝が据わっています。

よき(私)「今日から、任された仕事頑張ってな!緊張している?」

新人「なんとかなると思います。」

おおおおおお!これが時代の変化でしょうか・・・

もちろん彼らなりに考えて悩んでいるとは思います。

表情に出ない子も多いような気がしますが悪いことではありません。

そんな彼らと良い会社を作るにはどうしたら良いか私たちも考えるべきです。

私なりの向き合い方

日々業務をこなしながら、後輩指導も行う。

仕事は年々増えていく一方です。やりがいってやつですかね!

実際の今の立場になることでやっと考えるようになりました!

今までの若い頃は、職場の愚痴や同僚の悪口も言うことがありましたが、

いざ、上司という立場になることで感じること・考えることは多いです。

ここでは、私が普段から部下と接する際に心がけていることをあげます。

職場や他人の悪口を言わない

社会人となって、初めて出会う先輩というのは

彼らにとっての道標になります。

「後輩は上司の背中を見て育つ」そんな感覚です!

そんな上司が悪口や不満を会社で言っていては、

部下もプラスな感情は生まれません。

ましては、成長してく過程で上司になった際に

悪口を言える・言うのが当たり前とも感じてしまうかもしれません。

部下や後輩の育成には必ずと言って良いほど重要な意識付けです。

相手の立場になって考える

「今時の若いものは・・・」と、昔はよく言われました。

しかし、今時の若い人には若い人なりの悩みがあります。

若い人がいけないとか悪いわけではなく環境によって変化した証拠だと思います。

彼らなりの立場になって考えられるようになることが大事です。

変化としては、昔と違ってネット社会となり色々な情報が簡単に手に入ります。

会社の常識だけで生きてきた昔とは変わって、世の中の常識を知っているのです。

仕事は我慢するものという世間の常識を彼らは植えつけられているのかもしれません。

会社の飲み会は辛いもの、仕事とプライベートは分けるもの

そんなふうに割り切っている部下も多いのは事実です。

上下関係がはっきりしている会社だからこそそのように対応するのです。

上下関係が全て悪いとは思いませんが、同じ会社で働く仲間として

彼らとどのように向き合うべきか考える必要があります。

前向きにサポートしてあげる

最近では褒める上司より、失敗に対して怒る上司がよくいます。

知らなかったことでミスする体験は良い経験です。

これを叱り始めたら、部下として失敗しないようにするには

どうしたら良いかののみを考えるようになります。

自分の時代はそのように怒られてきたかもしれませんが、

未来を築き上げる部下や後輩たちには前向きな姿勢を提供したいものです。

「部下や後輩の責任は上司がとる!だから考えてやってごらん」ぐらいの

立ち位置の方が伸び伸びできるような気がします。

その分、大事に面倒を見てあげられますしね。

上から目線で対応しない

会社を良くしようと思う仲間ということが大前提です。

経験を伝えることは良いと思います!

しかしながら、上司や先輩という立場だからといって

上から物事を伝えることで物事は一方的にしか進みません。

私は彼らの意見を受け入れてから自分自身の考えを述べるようにしています。

それも、対等の立場であることを意識して話すように心がけています。

強要しない

人それぞれ考え方は違います。個性って良いですよね!

時代にあったやり方があります。

昔の時代で通用した方法も今では過去の成果です。

部下や後輩の若さ溢れるエネルギーや考え方を大事にしましょう!

彼らから学ぶことは反対に多くあり、生産性を高めてくれるかもしれません。

実際に、当たり前に行っていた業務も彼らの新しい考え方で

効率が上がった事例もあります!

話しかけやすい雰囲気つくりをする

ただでさえ、下の立場から上司に話しかけるのは難しいものです。

忙しいを理由に嫌な態度をとることで距離は大きく生まれます。

それが、仕事ではミスにも繋がりやすくお互いのためにはなりません。

緊急時の対応は難しいですが、その時間以外ではいつでも

話しかけやすい雰囲気を心がけています。

その為、気分や感情で仕事をすることがないように意識しています。

変化に適応することが大事

私の向き合い方は意識で変わるものばかりです。

良い関係を築くことで職場や会社がプラスに働きます。

もともと、あまりプライドがなかったということもありますが、

我慢して仕事を行うよりはよっぽど良いと思います。

また時代は日々、変わってきています。

私たちの昔の常識も今では非常識であることがあります。

私も新人も変化に適応していく世の中になっているのです!

新人特有の今の悩みに寄り添えるそんな先輩になりたいものです。

以前、出張していた時の後輩への思いも載せておきます。

後輩くんと向き合う5選 〜卒業を迎える自分の生き方〜

興味がある方は読んでみてください!

ではでは、明日もよき日々を!

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