運動嫌いの方必見!第二の心臓であるふくらはぎの運動を日常生活に取り入れる。

こんにちは!よきです!!

一生で1番大事と言っても過言ではないのは健康です。

健康のためには運動が大事だなんてことは誰もが知っていることですね!

そうはわかってはいるものの、運動不足な方って多いですよね?

誰かと一緒なら運動してもいいけど、一人ではなかなかスタートが切れないのが現実です。

なぜなら、私もそうだからです!笑

今回はそんな方必見の簡単で超大事な運動をお伝えします。

これぐらいだったら、「テレビを観ながら・お風呂に入りながらでもできる」って思えるほど簡単です!

しかも健康と直結するぐらい大事ですから、これから運動を始めるきっかけにできるはずです。

さっそく解説していきます。

第二の心臓の場所

運動と健康と繋げる大事なキーワードは「第二の心臓」です!

それではまず運動不足の皆さん、心臓がどこにあるか知っていますか?

誰もが知っている心臓は「胸のあたり」にありますよね!

では、第二の心臓はどこにあるか知っていますか?

正解は「ふくらはぎ」にあるんです!!!

ふくらはぎに心臓!?と思われる方も多いでしょう。

そこでなぜ、ふくらはぎが第二の心臓と言われるのでしょうか。

ふくらはぎが第二の心臓と言われる理由

人は二足直立で立っている生活している時間も多いですよね。

心臓から出た血液は、全身を巡って心臓に戻ります。

立っている姿勢をイメージしたときに、足まで辿り着いた血液は重力に逆らって心臓まで戻らなければなりません。

その時に必要なのがふくらはぎの筋肉になります!

ふくらはぎの筋肉が働く、つまり収縮することで血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしています。

この結果、心臓だけでは補いきれない血液の流れを助けるのがふくらはぎであり、第二の心臓と呼ばれています。

ふくらはぎの簡単な運動

ふくらはぎの筋力を高める方法は、足首をよく動かすことです。

ふくらはぎの筋肉は膝の裏からかかとあたりまであります。

その為、ふくらはぎの筋肉を働かせるには足首の運動をすれば良いのです。

簡単な方法としては、

椅子に座って足首を上下に動かすだけです。

何も準備せずに、テレビを観ながらでもお風呂に入りながらでも好きな時間にやれば良いのです。

回数は10回?20?いや、年の数だけをお勧めします!

年齢が30歳なら30回以上、55歳なら55回以上やってみましょう。

何かをやりながらであれば、回数はさほど気にならないかもしれません。

それぐらい多く動かしても構わない筋肉なのです。

まとめ

健康でいることが人生で大事であり、その為には運動が必要です。

しかしながら運動には時間も気合いも必要であり、なかなかスタートを切ることが難しい現実があります。

簡単で気軽にできて健康にも良い運動であれば、始めるきっかけになりやすいです。

運動不足の人が、準備いらずで何かしながらできることはふくらはぎの運動です。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるぐらい、大事な部位です!

ふくらはぎは足首を上下に動かすことで筋肉が働きます。

テレビを観ながら、お風呂に入りながらでも簡単に実践可能です。

このブログを読んでいる今の時間もやってみることをお勧めします。

生活に取り入れて習慣にしてしまうことで、健康は維持されていきます。

運動するときに、運動をする理由を思い出しながら行なうことで続けられるかもしれません。

ぜひ、運動するきっかけにしてみてください!

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