苦手・デメリットはすでに武器になっている!コミュ障な私がなぜか仕事でクレームが少ない理由。

こんにちは!よきです!!

私は医療従事者として、病院で働いています。

コロナワクチンに対する不安。1症例と周りの反応について実体験を伝えます!

最近、職場でこんなことを言われました。

上司「よき君は、患者さんからのクレームが少ないよね?」

よき「そうなんですかね。」(自分で自覚なし)。。。でも、内心は嬉しい!!!

クレームは会社にとって必要な時もありますが、今回重点を起きたいポイントはクレームではありません。

今回は『苦手・デメリットであったことが武器になっていた』というのがポイントです。

この苦手・デメリットがプラスになっていたことの理由を解説してきます!

仕事でも生活でも役に立てる考え方になりますので、ぜひ読んでみてください。

私たちは、デメリットを苦手意識のままで終わらせていますが、

気がついたら・考えてみたら他人より長けていたなんてことになっていることも多いです。

人と話すことが苦手

私は人と話すことで緊張します。

緊張するのは、自分の中身を他人に見せることが苦手なことと、

相手の求めている答えになっていないのではと常に考えてしまうからです。

コミュ力が低い=私というぐらい苦手です。

緊張で手に汗もかいてしまう程です。。。

ですが、今回の前頭に話した通り患者さんからのクレームが少なっかたという事実があります。

普通に考えてみれば、他人と話すことが苦手な人間が患者さんとのコミュニケーションで得をするなんてことは考えにくいものです。

では、なぜか。私なりに考えてみます。

苦手だからこそ

人と話すことに苦手意識が強いからこそ、意識していることがあります。

私は、会話の中で相手が何を言いたいのか・伝えたいのかを考えています。

これは、挨拶した瞬間から顔の表情や声のトーンからでもなんとなく推測できます。

今日は元気なさそうだな。会話が上の空だなとかです。

その時の相手に合わせて、こちらの感情も同じにして話すのも必要です。

体調が良くない時や落ち込んでいる時に元気マックスで話されても会話したくないですしね。

大事なのことは相手を理解し共感することが必要です。

もちろん、営業マンの方やメンタリストのようなプロには敵いません。

自分なりに考えているというだけです。

私も始めのうちは考えてから発言するため、時間がかかりました。

しかし、最近では無意識に言葉のキャッチボールをするようになりました!

まとめ

今回、解説したように苦手・デメリットは大きな武器になっています。

気がついていないだけかもしれません。

私の気づきは上司からの一言でしたが、考えてみることも大切です。

昔を思い出してみてください。

面接で「あなたの苦手はなんですか?」と聞かれた方、考えてみた方は多いはずです。

その当時を思い出して、「そういえば私の苦手は◯◯だったけど今はどうかな?」といった考え直してみましょう。

苦手に対して克服しているのであれば良いことですし、変わっていなくてもプラスに結びついていることを探しましょう。

まったくないことはないはずです!

この記事では、私の一例にしか過ぎませんが苦手・デメリットは人それぞれにあります。

完璧にはなれませんが、自分の価値を高める良い機会になりますよ!

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