若いうちから4大骨折を知って予防しよう!骨折したら元の生活に戻るのにかなりの根気が必要です。

一日一日が充実している今日この頃です!

最近では、24時間が秒で過ぎていきます。

気づいたら、おじいちゃんになっていたなんて日も早いかもしれません。

そんな今日のブログは高齢者に多い、『4大骨折』について解説します。

4大骨折ってなに

年齢を重ねると、骨が弱くなったり転びやすくなったりと怪我する機会が増えていきます。

今のうちから知っておくべき4大骨折は、

脊椎圧迫骨折(せきついあっぱく):背中の骨である背骨の骨折。最近よく聞く「いつのまにか骨折」。

 

大腿骨頸部骨折(だいたいこつきんいぶ):股関節の付け根の骨折。転んで骨折することが多く、寝たきりになってしまう可能性もある。

 

上腕骨頸部骨折(じょうわんこつきんいぶ):肩に近い腕の骨折。女性に多い骨折で、転んで肩などをぶつけて起きる骨折。

 

橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたん):手首に近い腕の骨折。転んで手をついて起きる骨折。

そして、この4大骨折の共通点は・・・

どれも転倒が関わっているということです!

意外に大きな段差よりも、普段気にしていないような場所で転ぶことが多いのです。

骨折によって起きる負のループ

骨折して良いことは何もありません。

手術をしなければいけなかったり、その分の医療費がかかったりと

それだけでマイナスになりますが、退院すれば元通りの生活とはいきません。

痛みが少しながら残る人もいれば、思うように動けない人もいます。

人は動ける時の記憶が強くあり、動けない現状では精神的苦痛を感じる人が多いです。

その為に外出が億劫になり、今までより動かなくなることで筋力が落ちます。

また、動かないことで認知機能(ボケ)が低下していきます。

こんな負のループから抜け出す力はひとりでは難しいレベルです。

健康なうちに行なうべき予防

転ばないようにバランス能力を鍛える。

バランス能力を上げる為に、筋力をつける。

筋力をつけたいから運動をする。

運動をする前にストレッチをする。

こんな積み重ねや順序が大事なのです。

運動習慣がない人はストレッチから始めてみるのもありですね。

まとめ

今だからこそ知るべき4大骨折(脊椎圧迫骨折、上腕骨頸部骨折、上腕骨頸部骨折、橈骨遠位端骨折)

共通点は転倒によって起きることが多いということです。

転倒予防は今からも可能であり、運動することで健康の体を

手に入れるきっかけにもなります。

このブログは『お金と健康』がテーマであり、

最終目標は自由な選択肢を増やすことです!

健康でいることが一番!幸せにもお金持ちにもなれる近道である。

やはり健康がお金を産むといっても過言ではありません。

思いがけないリスクは避けることが難しいです。

しかし、予防できるものは予防して健康な体を維持していきたいものです。

明日も明るい未来が楽しみです!

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