自律神経を制すものはプレゼンを制す

キーワード:交感神経 副交感神経

最近私は、毎朝会社でプレゼンをしています。

資料を事前に準備して、皆が集まる中で話すのです。

中堅ともなるとこういう仕事が増えてしまいます。

できるなら、あまり目立ちたくはないのですが・・・

そうも言ってられず、発表中は、

領域展開し、(時代に乗ってみた)

全集中で、(時代に乗ってみた)

嫌味な質問には、うっせぇわと、(時代に乗ってみた)

心の中で思うのです。』実際には言えません。笑

私は、人前で話すのは大の苦手です。

緊張で声も震えます。ビビリです。

そんな時の身体はどうなってるのでしょう。

自律神経

生きている間は、常に自律神経とやらが働いてくれています。

自律神経とは・・・

循環、呼吸、消化、分泌、排泄、体温調節などに働く神経

 

どこにあるのか・・・

身体全身に分布

主に瞳孔、気管、血管、心臓、汗腺、消化管、膀胱、生殖器にある

 

種類は・・・

交感神経と副交感神経の2種類あり、互いに相反している

意識的な努力は必要なく、自動的に機能しています。

24時間営業のコンビニと同じくらい助かりますね。笑

では、さらに細かく、

交感神経と副交感神経についてもみていきましょう。

交感神経

自律神経のひとつ、交感神経は

緊張、散瞳(黒めが大きくなる)、心拍数が増える、血圧が上がるなど。

車で例えるなら、アクセルを踏み込んでエンジンの回転数を上げている状態。

動物が狩をするときも、交感神経が働いています。

よく聞く『アドレナリン』というのは、

興奮したり、激しい運動をしたりしている時に分泌されるホルモンです。

プラスして『ノルアドレナリン』というのも少ないですが分泌されています。

ということで、

今回の私のプレゼンはこの交感神経優位だったんですね。

副交感神経

では逆に副交感神経は

リラックス、縮瞳(黒めが小さくなる)、心拍数が減る、血圧が下がる、

消化管運動の亢進(消化するのに内臓が働く)など。

車で例えるなら、踏み込んだアクセルを戻していく状態。

ちなみに寝ている時も心拍数は減っています。

交感神経系では『アドレナリンやノルアドレナリン』でしたが、

副交感神経系では『アセチルコリン』というのがあります。

まさにリラックス状態に、「今、アセチルコリンが出てる!」と

言ってみると、「この人かっこいい、素敵!」なんて

言われるかもしれません。笑

まぁ、冗談ですが、

まったりと家で過ごしている時間、幸せ時間ですね。

生活習慣を見直す

自律神経系が乱れると、病気にもなってしまいます。

食事の乱れ、睡眠不足、過度なストレス、疲労。

これらが症状となって現れると、

疲労感、めまい、耳鳴り、頭痛、肩こり、便秘・下痢、発汗など。

どれも経験したくないものです。

自分の身体は一生乗る車みたいなものです。

メンテナンスはしっかり行なってあげましょう。

健康を維持する為にも、良いバランスを心がけたいですね。

自宅にいる時ぐらいはリラックスしたいですし、

落ち着く場所って最高!!!って思います。

でわ、明日もプレゼン頑張ります!!!!!

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