自分嫌いな日本人〜ありのままの自分を愛すことで生まれる余裕〜

あなたは自分自身のことを好きですか?

そう聞かれると、

嫌いとまではいかないけど、好きではないかな。(う〜ん・・・)

と、答えたくなります。自信を持って「好きです!」とは言えずに、

他人を見てはうらやましいとか、私にはそんな才能がないだとか。

ネガティブな発言の方がよく出ています。

仕事が終われば、「疲れたぁ」が決まり文句。

これ、皆さんは当てはまっています?

私は、よく当てはまっています。

(むしろ、これ私です!笑)

世界幸福度ランキング

世界各国の幸福度をランキングで示した国連の「世界幸福度報告書」2021年版が発表されました。

我が国、日本は・・・

2021年世界幸福度ランキング

1位 フィンランド

2位 デンマーク

3位 スイス

4位 アイスランド

5位 オランダ

56位 日本

ビックリするくらい低いですねー。

治安が良くて、保証が手厚くて、ご飯が美味しくて、電車の遅延も少ないのに、

日本人はあまり幸福ではないと答えています。

これ以上何を望むんだ日本人!と聞きたいくらいです。笑

ちなみに世界幸福度ランキングは、主に6つの項目から

アンケートを実施して順位を選出しています。

その中で日本は6項目のうち、「自由度」と「寛容さ」が低いとのことでした。

日本人の住む社会

真面目で礼儀正しい日本人。私も日本人です!

良いところももちろん多いです。私は好きですよ、日本。

しかし、日本の社会にとってはまだまだ男女差別、世間体や環境、

仕事における年功序列など、あらゆる環境下に置いて

選択の自由度というのはまだまだ低いように感じます。

また、自分自身の幸せやお金・時間の余裕、未来への心配など

ある程度余裕がなければ寛容さというものを持つことは難しくなります。

自分が本当に満たされていたら、他人のことはさほど気にならないものです。

周りでネチネチ言う人がいたら「余裕がないんだな」と

心の中で思ってやりましょう!笑

日本の職場では、褒められることが少なく、

どちらかというと注意される場面が多いような気がします。

ストレスや余裕の無さは不幸に直結するのかもしれませんね。

自己肯定感を高めよう

自己肯定感とは、「ありのままの自分を受け入れ、満足する」ということです。

ちなみに日本人では、

さらに

出典:内閣府特集 今を生きる若者の意識〜国際比較からみえてくるもの〜

日本の社会ではまだまだ、変わり者を拒み

普通でいることが当たり前の世の中です。

その為、他人の目が気になるのも事実です。

私もどちらかというと他人の機嫌取りや表情を見ながら生きてきました。

しかし、ブログを書くようになりお金の勉強をすることで

自分のやりたいことに気づきました。

本当にやりたいことを見つけて、自分を理解することで

自分自身を受け入れることができますよ。

人生は常に選択の連続です。

「〜しなきゃいけない」という縛られた選択肢から

「〜をやりたい」と思える選択肢に変えていきましょう。

自分をマイナスに言う人なんかほっといて、

毎日眠る前に今日「できたこと」「頑張ったこと」を見つけましょう

小さな成功体験の積み重ねが、自信に繋がります!

また、他人から褒められることは難しくても

自分で自分を褒めることは毎日できますしね!

自ら幸せになる為の選択肢増やしましょう!

最後に、今の私の口癖は「今日も頑張ったぁ!」が多いのです!

それでは、『今日も頑張ったぁ!』また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です