膝の痛みで内側は注意!将来「変形性膝関節症」になるかもしれません。生活で注意すべきは向きです

こんにちは!よきです!!

今日も絶好調のよきです!!!

皆さんは無事に1日を過ごすことができましたか?

若い頃と同じように動き回れていますか?

「腰や膝が痛いなぁ」なんて日はありませんか?

医療従事者の私も膝が痛くなる事があります。。。

ということで、膝に痛みがある方必見!!

こんな痛みがある方は、近い将来に『変形性膝関節症』になるかもしれません。

ずっと健康でいたい方は、ぜひ読んでみてください!

では、さっそく解説いきましょう。

膝の痛みで気をつける場所

年齢を重ねるにつれて、体の不調を感じている方。

その不調はにきていませんか?

椅子から立ち上がる時や歩いている時に膝が痛い。

そんな方は要注意です。

先に言っておきますが、膝の痛みが強くなると歩くのも嫌になり、いずれ手術が必要になるかもしれません。

そして、特に気をつけたい膝の痛みの場所です!

それは「膝の内側」の痛みです。

私がみてきた中で、変形性膝関節症の方は膝の内側に痛みを訴える方が多いです。

生活で注意すること

膝の内側が痛いからといって対処できないわけではありません。

今から伝えることを意識して生活してみてください。

体重を減らす

膝が痛くなると前から体重が増えている方いませんか?

体重が増えると、それだけ膝への負担も増えていきます。

体重が5kg増えたとしても、生活ではあまり変化は感じられません。

しかし、5kgの重りや米を持ち運ぶことをイメージしてみてください。

生活で常に5kgの物を持って動き回っていると考えたら、それはかなり大変になるはずです。

ということは、5kg体重が減ったら生活や膝への負担は確実に減らせることができるのです。

椅子からの立ち座り運動をする

やはり、膝の痛みに対しての対応で大事なのは運動になります。

椅子からの立ち座りは、膝周りの筋肉を使います。

筋肉をつけてあげることで、膝の痛みは和らぎます。

しかし、筋肉がつくまでは2ヶ月かかります。

すぐに効果は出ませんが、しっかりやれば効果が絶対出ます。

立ち座りを行なう時の注意点は、膝の向きです。

つま先と膝の向きを同じ方向にしてください。

つま先が外側を向いているのであれば、膝も外に開くように意識しましょう。

自分自身では気づきにくですが、立ち座りでは膝が内側に向いている人が多いです。

鏡を見ながら、膝がまっすぐか外を向くように意識して行ないましょう。

歩くときの足の振り出しは真っ直ぐ

歩くときにも注意が必要です。

内股歩行ガニ股歩行になっていませんか?

つま先の向きや、靴の裏の減りを確認してみてください。

自分の身体について考える良い機会になると思います。

そして、歩く際の意識する点注意する点です。

意識する点は、椅子からの立ち座り同様につま先と膝の向きを揃えましょう。

つま先を真っ直ぐ、膝の向きを真っ直ぐにするのが理想です。

注意する点は、足が振り出される瞬間です。

意外に歩いていて足のつま先が離れる瞬間=足を降り出す瞬間に膝が内側に入る方が多いです。

特に女性の方注意です。気づかないで歩いている方は多いです。

まとめ

今回は、将来健康でいるためにも注意する膝の痛みについて解説しました。

膝の痛みで注意すべきは、膝の内側の痛みです。

最近体重が増えている方、米俵を持って生活しているようなものです。

その分、膝や腰に負担をかけることになります。

反対に言えば、体重が減れば体が軽くなります。

体重管理は、痛みを和らげる方法の1つです。

そして、運動はやっぱり大切です。

日常で毎日する動きを運動として捉えましょう。

何気ない椅子からの立ち座りをつま先と膝の向きを意識するだけで効果が出ます。

筋力がつくまでには時間がかかりますが、騙されてたと思ってやってみてください。

必ず成果が出ます。

また、日常生活ついでに歩く際にもつま先と膝の向きを意識して生活しましょう。

人は歩いて移動する動物です。

筋トレ=歩くは間違っている!人が歩くのは移動のためであり、効率が良い動作なんです。

移動手段を失わないように、ちょっとした意識が未来を変えるのです。

健康の為に、今からできることをやりましょう。

膝が痛くない方も生活で意識することは大切です。

自分自身の体についても考えるきっかけになるはずです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です