給料の男女差〜働きやすい会社になるのを待つか、それとも動くか〜

毎日、仕事頑張ってます。

うちは、夫婦共働きですのでワイフも頑張っております。

家庭を持つことは尊いです、幸せを感じます。

その幸せのためなら、働く時間も嫌いではありません。

しかしながら、女性にとっては会社で働く際には代償も多いのが現実です。

男女の給料差

男女の差について疑問に思うことがあり綴ります。

頑張った対価として支払われるお給料。

会社によっては最初から、男女の給料に差がある場合もあります。

最近では差も減ってきているようですが、民間給与実態調査統計では

男性の平均給料520万円に対して、女性の平均給料は280万円。

その差240万円とまだまだ大きいです。

生まれた時点で給料に差が出るなんて・・・

男性にしかできないような力仕事等があるなら仕方がないのかもしれません。

しかしながら、男女関係なく同じ仕事をしている

とういう方の差はなぜ出るのでしょうか。

この差は、何を評価し価値を決めているのかとても疑問です。

会社が求める安定とは

男女の給料差には、勤務年数が関係してくると言われています。

男性は一生働くイメージですが、

女性は、結婚や妊娠・出産等のライフイベントがあり、

長い期間を安定して働くことが難しくなります。

会社にとってみれば、貢献してくれる時間が長い方が良いとは思いますが、

仕事を頑張っている女性からしたらマイナスになってしまいそうですよね。

将来家族が欲しい(子供が欲しい)、育てるには教育費が必要。

だから稼ぎたい、けど男性よりも評価されにくい。

こんな社会であったら、結婚しない方も少子化も進んでいきますね。

また、出産後の復職もまだまだ難しいのが現状です。

実際、出産を機に7割の女性が退職しています。

なかなか子供を育てながら復帰するのは厳しいですね。

女性も働きやすい環境

女性が出産をした後や十分な育児休暇を取った後も、復職できる社会がありがたいです。

どんな環境であることが働きやすい環境に繋がるのか。

今働いている会社が働きやすい条件に当てはまっているのか、確認していきましょう。

育児経験のある女性が多い

やはり、女性の働き方に理解を持っている方が多い企業ほど

女性が働きやすい環境は整っています。

経験のない想像だけで、サポートしようと考えても表面上のみになりやすいです。

経験があるからこそ根本的な解決策を出してくれるのです。

もちろん、育児経験のある男性がいることでも理解や共感が得られやすくなります。

残業が少ない

残業時間が多い会社では、子育てをしている方の仕事は難しくなります。

仕事終わりに子供を幼稚園や保育園に迎えに行きたいが、残業があることで難しい。

夕方は残業しないようにと朝早くから出社することも、子供の送り迎えがある方は難しい。

定時で終わるのであれば、帰宅後の家事や育児のスケジュールも立てやすくなります。

これは、子育てをしている方に限らず、皆が定時で上がれることで、

早く帰らなければいけない方の後ろめたさも無くなります。

他の方も長々仕事するよりもグッと生産性を上げることができます。

チームで補うことができる環境

仕事をチームで取り組むことで、個人の穴を埋めやすくできます。

個人プレイでの仕事では、責任も多くなり仕事を休みにくくさせてしまいます。

特に、子育て中にイレギュラーな事態があった場合にも、協力を求めやすくなります。

育児をしている女性に限らず、体調不良で仕事を休みたい時に頼れるチームであったら良い環境です。

今後どうしよ

会社で働くのであれば、男女ではなく個人を評価してくれる企業と出会いたいものです。

現状では、評価しているのはその人個人の生産性ではなく、

その人が会社にいてくれる時間に価値を求めているのかな?」って私は感じます。

勝手な自己解釈です!笑

今後、働きやすい環境を作ってくれることを期待して待つか、

自ら動き始めるか、考えるきっかけになります。

働きやすい職場、楽しい仕事に出会えたら最高ですね!

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