健康のための運動!筋肉の原理を知って運動に深みを出すきっかけを提供します

健康に必要な運動、運動に必要な筋肉。

この筋肉はどのような原理で働いているのか。

生活の中で使う筋肉、運動の中で使う筋肉

毎日使う筋肉について知っといても無駄にならない知識を提供します。

筋肉の種類

筋肉には関節運動に必要な随意筋と無意識に動いている付随意筋があります。

随意筋は、意識的に動かせる筋肉で物を持ったり、歩いたりする時に働く筋肉です。

 

不随意筋は、意識的に動かせない筋肉で心臓周囲や内臓周囲にある筋肉です。

これを聞くだけで人間の体はすごいなぁと感じますね。

生きるために、勝手に筋肉たち(不随意筋)が働いてくれていると思うとありがたいです!

ご飯を食べている時も、寝ている時も無意識に筋肉が働いているのです。

一般的に運動して筋力アップを図るときのイメージでは主に随意筋の筋肉をつける事だと思います!

筋肉の構造

私たちの身体の中にある筋肉を細かく見ていきます。

筋肉は筋細胞からなっています。

筋細胞は細く長い筋繊維と呼ばれ、束になって結合組織の筋周膜になります。

その筋周膜に包まれたものが筋繊維束となります。

順序的には

筋→筋繊維束→筋繊維→筋原繊維→アクチン・ミオシンフィラメント

複雑ですね!目に見えないだけにイメージしにくいです。

ただ、簡単ではないということがよくわかりました!笑

筋肉は細かなところで縮んだり伸びたりして動いているようです。

筋繊維のタイプ

先程の話では、「細かくすぎてわけがわからん」と誰もが思います。

ということで、もっとイメージのしやすい話に入ります!

筋肉をタイプについてです。

I型繊維(赤筋・遅筋):ミオグロビンやミトコンドリアを含み赤く見える。収縮は遅い

イメージとして、持久力に優れたマグロやカツオ赤身

 

Ⅱ型繊維(白筋・速筋):ミオグロビンが少なく白く見える。収縮は速い

イメージとして、瞬発力に優れたタイやヒラメは白身

 

中間繊維(中間筋・速筋):ミオグロビンの量が多くピンクに見える。ⅠとⅡの中間で収縮は速い

私たちの筋肉もタイプがあるようです。筋肉の場所によってタイプが違います。

短距離が得意な方やマラソンが得意な方の違いはここにあるのかもしれません。

まとめ

当たり前のようについている筋肉も深く見ていくと

すごい構造や種類があることがわかります!

ただ運動するよりも知識として知っておくとさらに楽しくなると思います。

運動が続かない理由は結果がすぐに見えないから。継続するコツを考えて健康を手に入れよう!

今回の内容は、かなり浅い方ですが皆さんの運動において

深みのあるものへと変わるきっかけになればと思います!

知識も筋肉もつけて、どんどん健康になりましょう!

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