果物糖度ランキング!1位はぶどう。今年は家族みんなで山梨のぶどうを食べよう!!!

こんにちは!よきです!!

最近はまた一段と暑くなってきました。

日中過ごしきるのも至難の技です。笑

ですが、果物にとっては暑いも梅雨の雨も必要です。

日本の四季って良いですよねぇ!

日本には美味しい果物も多いし、これからも旬の果物が楽しみです。

そこで、今回は果物における糖度ランキングを発表します。

今回参考にさせて頂いた情報はこちら

参考文献:甘いのにお菓子より太りにくい!意外と糖度が高い果物トップ10

それではさっそく10位から発表していきましょう!

第10・9位 パイナップル・桃 (糖度15%)

パイナップル

よく見かけるのはスーパーでカット売りされているパイナップルですね。

熱い国のイメージであり、原産はブラジルだそうです。

スーパーでの選び方は種類によって変わりますが、

皮がオレンジ色になっていて、下の部分から甘い香りがしているものが美味しいようです。

また、食物繊維が豊富であり便秘の予防に役立ちますよ。

桃は山梨でももちろん有名な果物です。

そんな桃はバラ科サクラ属の落葉性の植物なんです。なんと花の仲間だったとは!

そして、原産地は中国です。

桃の種類はなんとなんとん100以上。かなり多いですね。

桃の果汁には皮膚代謝促進、沈静、保湿作用などがあるそうです。

女性には嬉しい要素が詰まっていますね!

ちなみに私は硬い桃派ですが、皆さんは硬い派?柔らかい派?

どのくらいの割合になるのか統計をとってみたいですね。

第8・7位 キウイフルーツ・梨 (糖度16%)

キウイフルーツ

キウイフルーツは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物です。

マタタビと聞くと猫が喜びそうですね!笑

原産地は中国でしたが、のちにキウイフルーツの種がニュージーランドに持ち込まれ、

品種改良された結果に今のキウイフルーツの原種が誕生しました。

キウイフルーツにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは、肌サイクルエイジングケアに役立つ栄養素ですから、これもまた女性にとっては嬉しい果物ですね!

バラ科ナシ属の植物です。

原産は中国とされ、日本には弥生時代に入ってきたとされています。

なかなかの歴史がありますね!

梨の種類は大きく分けると、和梨、中国梨、洋ナシの3つになります。

国内で主に生産されている和梨です。

あの水水しさが美味しいですよね!

効果は、体内の不要物を効率的に排出してくれるデトックス効果があります!

第6・5位 りんご・アメリカンチェリー (糖度17%)

りんご

赤くて艶のあるりんごは、バラ科リンゴ属の落葉高木になります。

りんごは花が咲くんですんが、見たことありますか?

春の季節にに白色か薄紅の花が咲きます。

また、歴史は古く原産は中央アジアのコーカサス地方であり、約4000年前と言われています。

りんごにはなんと!100種類以上のポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールといえば抗酸化作用が高いことが有名です。

美白(シミ・ シワ予防)、育毛、アンチエイジングなどの美容効果や、動脈硬化など生活習慣病の予防にもなります。

また、には果肉に比べて約4倍のポリフェノールが含まれているため、皮も一緒に食べた方がいいそうですよ!

アメリカンチェリー

アメリカンチェリーは、主にアメリカ合衆国西海岸で取れるサクランボのことを言います。

私たちの住む国、日本のさくらんぼに似ています。

さくらんぼはやわらかい食感で酸味が強いイメージですが、

アメリカンチェリーの果肉はやや硬く、甘みが強いのが特徴的なんです。

アメリカンチェリーの種類の一つであるビングは5月上旬頃から出回り始めます。

旬は6月中旬から7月下旬にかけてだそうです。日本でいう梅雨の時期ですね。

第4・3位 メロン・柿 (糖度18%)

メロン

ウリ科の一年生草本植物です。

あの黄色と緑の中間色が良いですよね!

私はファミレスでよくメロンソーダを好きで飲んでいました!笑

原産はアフリカ大陸ではないかと言われており、特にニジェール川流域(現在のギニア共和国付近)とされています。

他には中近東、インド、中国などとも言われているようです。

メロンの種類は果肉の色によって「赤肉系」「青肉系」「白肉系」に分けられます。

有名な夕張メロンは赤肉系だそうです。

メロンは果物の中でもカリウムの量が特に多く、高血圧動脈硬化などの予防効果が期待できます。

カキノキ科 、カキノキ属の1種の落葉樹です。

原産は東アジアであり、日本・韓国・ 中国に多くの在来品種があると言われています。

日本の古くから栽培されてきた果実で、ヨーロッパでも「kaki」として名前が通用しているほど有名だそうです。

柿の渋みはタンニンという物質であり、アルコールを分解する作用があります。

飲みすぎた二日酔いの次の日に食べることをお勧めします!

ちなみに渋柿は、熟すにともない自然に渋みが抜けるそうですよ。

第2位 あけび (糖度20%)

アケビ科アケビ属の植物で、原産は東アジアになります。

あけびと聞いて、知らない・見たことがない方もいるかもしれません。

あけびの皮は紫色をしており、中身は白い果肉になっています。

あけびは5月に花が咲き、秋の9月〜10月ごろに旬を迎えます。

果肉には多くのビタミンCが含まれています。

また、皮の部分にはカリウムが多く含まれています。

あけびは古くから生薬として使われてきたこともあるそうです。

第1位 ぶどう (糖度21%)

やったーーーー!!!

ぶどうが1位に輝きました!嬉しいですね!!

ぶどうはブドウ科のつる性落葉低木です。

ぶどうの原産は2か所あり、西アジア北アメリカとなっています。

皮ごと食べられて甘くて美味しいぶどう!美容・健康効果がいっぱいある果物は目にも良いかも!

世界で生産されるぶどうの7割以上はワイン用ですが、日本では栽培されるぶどうの9割が生食用です。

夏から秋にかけて旬になりますが、あの熱い時期に食べる甘くて水水した感じがたまりません!

あぁ待ち遠しい!これからの出荷が楽しみですね。

ってわけで、以上が糖度ランキングです。

買い物先やネットで果物を見つけたときに思い出してくれると嬉しいです!

では、今日もよき日を!!!

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