芸能ニュースにもなる心不全ってどんな病気!?心不全は予防が大切であることを理解する

こんにちは!よきです!!

今日は久々の良い天気、晴れです!!!晴れの日は体も動かしたくなりますね。

最近、動いていて体の変化ありませんか?息切れなどがある場合は注意です!

心不全の症状かもしれません。

そこで今回は、芸能ニュースでもよく聞かれる心不全について理解しやすいように簡単にまとめてみました!

心不全ってこんな病気

心臓の役割=ポンプのように全身に血液を送り出すこと

自転車のタイヤや浮き輪に空気を入れるポンプのような役割です。

その為、心臓のポンプ機能の低下はいろいろな臓器(肺や腎臓など)に大きく影響します。

心臓が悪くなってしまうと息切れやむくみが起こり、だんだんと悪くなることで生命を縮める病気とされています。

タイヤや浮き輪の空気入れも同じですが、空気入れのポンプが働かなければタイヤの空気も浮き輪の空気も入りません。

その状態で、自転車をこいでも・浮き輪を持って海に入っても危険ということです。

そしてなぜ、心臓が悪くなってしまうかというと、高血圧心筋梗塞糖尿病肺の疾患などが原因になって心臓のポンプ機能に負荷をかけてしまいことにあります。

空気入れの道具の場合ではネジが破損していたり、どこかに穴が空いていたりしたている状態です。

しかし、人間の心臓は空気入れの道具と違って凄いところがあります!

心臓は負担がかかっている始めのうちは、血液の量を増やしたり、血管の圧を変えて血圧を変化させたりと補ってくれています。

ですが、心臓も疲れるのでだんだんと適応できなくなり心不全が悪化していくのです。

心不全は病前から予防

心不全にはステージ分類というものがあります。

引用:Medical Note 心不全の治療とは?心不全のステージ分類と基本方針

ステージはA→B→C→Dの順番で悪くなっていきます。

しかし、このステージの面白いところはステージAとBではまだ心不全は発症していないということです!

心不全の発症はステージCとDからになりますので、病院に受診されて入院などされる方はこのCやDの状態の方が多いです。

ではなぜ、ステージAとBが存在するのかですよね。

心不全のステージAでは、心不全の危険因子、つまり心不全になる可能性があるリスクを抱えている段階です。

心不全では、心不全になる前の予防が大事ということです!

健康でいることが一番!幸せにもお金持ちにもなれる近道である。

あてはる症状に注意

心不全では心臓の働きが悪くなるとともに身体の機能も低下していきます。

心臓が悪くなることで、体にも変化が出てきます。

よく言われている日常生活でも息切れがある方や、足にむくみがある方は注意です。

また他の症状としては、横になると苦しくて眠れない方食欲不振の方も心不全が原因の可能性があります。

もちろん他にも様々な症状がありますので、いつもと違う変化に気づいたら病院の受診をお勧めします。

まとめ

今回は、心不全について解説しました。

病気に無縁な方も知っといて損はないと思います!

心不全はだんだんと悪くなることで生命を縮める病気です。

体の症状として、息切れやむくみ、他には姿勢によって苦しくなることや食欲不振などがあります。

最近、なんかおかしいなと感じたら病院へ受診しましょう!

どんな時も早期発見が大事です。

早めに動いて、健康な体を維持していきましょう!

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