時間単価を考える〜時間の価値はみな平等〜

今日も無事に仕事が終わりました‼︎

仕事終わりのお酒は最高ですね。

明日が休みの日でしたら、さらに美味しく感じます。

頑張ったからこそ得る幸せなひと時です。

この為に頑張っているといっても過言ではありません(言い過ぎですね)笑。

ビールを飲みながら借りてきたDVDを観るなり、録画しておいたドラマを観るなり、

自由な時間というのは本当に幸せです。

毎日

私はだいたい朝6時に起きてシャワーやら歯磨きやらの準備をして、仕事に向かいます。

労働は8時間程度の週5ルーティーンです。通勤時間は往復1時間くらいですかね。

時にはサービス残業もこなします。(本当は早く帰りたいんですよ。)

気持ちが弱く、頼られると断れないたちでして。。。

それでも毎日汗水たらして働いて、

ワイフの作った美味しいご飯を食べに帰るのです。

平均年収

風にも負けず、雨にも負けず毎日一生懸命働いていますが、

いったいまわりは方々はいくら稼いでいるんでしょう。

年代別の平均年収は20代が348万円、30代が444万円、40代が510万円、50代以上が613万円でした。

出典元:転職なら、求人情報・転職サイトdoda(デューダ) URL:https://doda.jp/guide/heikin/age/

なるほどです。友人と話すときもこんな会話が出てきます。

よき:『うちらの年代だと平均年収○○○万円らしいよ』

友人:『マジか、結構みんな貰ってんだね』

よき:(もっと給料上がるといいなぁ)なんて。ぅーん・・もっとがんばろ。

時間単価

時間単価とは、毎月支払われる給料÷月平均労働時間となります。

要するに月収から月に働いた時間で割ると計算できます。

例えば、月に25万円もらっている人が月160時間(1日8時間勤務×月20日勤務)

働いているとしたら、だいたい1,560円程になります。(あくまでもざっくりです)。

1時間働いた分が1,560円。お金がもらえていると実感できると

私は仕事のモチベーションも上がります。

(この数値を見て、安いと思うか意外に高いなぁと思うかは人それぞれですけどね。)

さらに会社に行くまでの準備時間やサービス残業に通勤時間を

足して計算すると本業で行なっている仕事の価値が

わかりやすいかもしれないですね。

私は学生の頃、時給700円程でしたが今では月給20万円代。

毎月、安定した給料が入ることは喜びです。

それでも、まだまだ稼ぎたい‼︎自由な選択肢を増やしたい。

そう思い決意し、現状の仕事への価値を計算したところであります。

給料は人それぞれ違くとも、時間はみな平等です。

皆さんも一度計算してみると、時間の大事さも実感できると思います。

有意義な時間な使い方が人生を変えるきっかけになるかもしれません。

それでは、明日も頑張って稼ぐぞー‼︎

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