映画「最高の人生の見つけ方」から人生と死を学ぶ。やりたい事は今からでも遅くはない!

こんにちは!よきです!!

最近では休みの前の夜は夫婦で映画鑑賞をしています。

毎日仕事をしている中で、唯一幸せな休日前夜です!

そんなある日に観た映画は『最高の人生の見つけ方』でした。

もしも、あなたの命に期限があったら何をしますか?

この映画では「人生」「死」について考えさせられる作品です。

普段当たり前のように毎日を過ごし、考えることがない死が迫ってきたときに何を思うのか。

この映画をきっかけに、考える貴重な時間になればと思います。

あらすじ

自動車整備工のカーターと豪放な実業家エドワードの交わることがない2人が、癌で入院し同室で過ごすことになりました。

お互いの余命は半年の6ヶ月。

家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そしてお金持ちけど性格が悪いな実業家きたエドワードの2人が、

死ぬまでにやりたいことリスト(バケットリスト)を作って人生最後の旅に出るお話しです。

2人がやりたいことリストをどんどん実現して旅していく姿は見ていて幸せな気持ちになります。

あなたなら何をしたい?

人生で大切なこと・やりたいこと。

あなたは人生で何を大切にし、何をやりたいと思いますか?

「家族」をあげる人もいれば、「仕事」と答える人もいるかもしれません。

もしくは自分自身の「趣味」もありますね。

やりたいことなら「旅行」を考える人もいるでしょう。

今考えたことは、実際にどの程度達成できているでしょうか。

残念ながら時間は永遠ではありません。

自分の死も大切にしている人の死もいつか終わりがきます。

自分が死ぬ前に何をしたいかを考えることも大事です。

同時に、身内が死ぬとわかった時に何がしてあげられるかということも考えてみましょう。

後悔する前の今の時間、行動できるときに動く事が大切です。

そして「やりたいことをやっているか」=「人生を楽しんでいるか」でもあります

やりたいことをやって人生楽しんでる人間が1番豊かで幸せです!

人生楽しむのは何歳からでも遅くはないのです

自分が年老いて、人生を振り返ったときに「良い人生だった!」と、

後悔ないように生きたいですね!!

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まとめ

今回は映画である『最高の人生の見つけ方』について解説しました。

私はこの映画から、友情もひとつのテーマになると感じました。

昔よく遊んでいたが、今では疎遠なんて人とも連絡をとる良い機会かもしれません。

もしくはこれからので会う人で親友になるかもしれません。

どちらにせよ出会いは一期一会ですね。

そんな出会いを大切にしましょう!

この映画を観て「人生」「死」を考えるきっかけとなり、人生を見つめ直す良い機会になれば、さらに深い人生を送れるはずです

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