病院における感染対策の一部を紹介!病気を我慢しないで!この時期だからこその不安・心配を減らす。

こんにちは!よきです!!

コロナワクチンが少しずつ接種されてきている現代。

旅行や外食が普通にできる日が待ち遠しいですね!

行きたい場所は山ほどあるのに家の中で過ごすことが多い日々。

外から帰ったら、うがい手洗いが習慣になっています。

それでも、体調が悪いときは病院に行かなければと思いますが、こんな時期は心配ですよね?

もしかしたら、他の患者さんでコロナにかかっている人がいるかもしれない。

そんな考えも浮かんできます。

そこで、今回は病院の清掃方法の一部である「アクセル」を紹介します。

アクセルを使用することでコロナ対策にもなります。

私の行く病院でも使用している「アクセル」を知ることで、少し病院に行くことの不安が軽減できるかもしれません。

ちなみに、車のアクセルではないですからね!笑

それでは、解説いきましょう!

コロナの感染

ほとんどの病院でも、感染対策を実施していますが、

その前にコロナがどのようにして感染するのかの復習しときます。

コロナはウイルスを含む飛沫が口、鼻、目などの粘膜に触れることで感染します。

その為、目を擦る人や鼻をホジホジする人は注意ですよ!

コロナウイルスが目に見える状態であれば良いのですが、残念ながら透明です。

誰が触れたかわからない場所を自分自身が触って、その後に目が痒くて擦ったりしたら感染する可能性があります。

また、飛沫感染なので飛沫を吸い込んでしまってもリスクがあります。

そのためのマスクです!

マスク着用時にが鼻が出ている状態では、あまり効果がありません。

まさしく、頭隠して尻隠さずです!笑

せっかくマスクを着用して感染対策しているのですから、効果が十分に発揮できるように意識しましょう!

コロナという言葉に慣れてきた今、予防を習慣化しましょう!自分や家族を守れるのはあなたです。

アクセル

アクセルは、高い洗浄除菌を簡単に行なうことができます。

また、人体や環境への安全性も高いとされています。

使用後は、水と酸素に分解し環境中に残らない為、水拭きや乾拭きが必要ないと簡単です。

要は「エコ」なイメージの物です!

病院において、アクセルは院内感染予防の一つとして取り入れられています。

診療終わりに毎回、椅子や手の触れた物品などの除菌・殺菌を行なっています。

診察室や手術室、リハビリを行う部屋においても感染しないように毎回実施しているのです。

現時点で私のいる病院では、院内感染0人となっています。

このひと手間が大事なんですね!

まとめ

コロナワクチン接種が進んでいる世の中ですが、まだまだ感染者も多いのが現状です。

コロナには気をつけていても、体調が悪くなってしまうことはどうしてもあります。

そんなとき、病院に行くのは少し心配という方も多いと思います。

病院でもできる限りの感染対策は施されています。

その一つに「アクセル」を使用しています。

患者さんが入れ替わるごとに、毎回除菌・殺菌して感染が拡がらないように心がけているんです。

しかし、待合では多くの人が行き来します。

マスクの着用時には鼻が出ていないことを確認しましょう。

体調がすぐれない方も早く、元気になってまた楽しい時間・好きな時間を取り戻したいと思っているはずです。

本当に具合が悪いときに、病院に行くのは心配だからといって悪化させてしまっては良くありません。

この記事が、少しでも不安の軽減に役立てられたらと思います。

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