7月の旬な果物!特にブルーベリーに注目。ぶどうの時期まであと少し!目を癒しながら待つとしよう

こんにちは!よきです!!

7月に入りましたね。

2021年もすでに後半戦です。

折り返し地点を過ぎた今日からはさらに本腰を入れて人生輝かせたいですね!

後半戦の途中、秋頃にはぶどうも食べられる時期に入ります!

果物糖度ランキング!1位はぶどう。今年は家族みんなで山梨のぶどうを食べよう!!!

私にとって、好きなぶどうの時期までもあと少し!待ち遠しい。。。

なので、ぶどうの時期まで待てないといったそんなあなた!!!

7月の旬な果物を今回は紹介したいと思います。

7月の旬な果物

夏の時期になれば美味しい果物が続々とまた増えていきます!

7月にはベリー類スモモアンズなども旬になります。

また、山梨でも有名なも旬を迎えます!

さらにさらにこの時期は色々な品種のメロンがスーパーの売り場に並びます。

実は、私も最近誕生日であり、メロンのタルトを頂きました!最高です!!!

そんな7月の旬な果物の中で、ぶどうに似たブルーベリーに注目して紹介していきます!

ブルーベリー

生産量

生産が最も多いのは、国産で長野県なんです!

全国の約2割を生産しています。

続いて多いのは茨城県群馬県、あと東京都もです。

勝手なイメージながら、東京都は驚きです!

山梨では意外に見かけないブルーベリーですが、お隣の県ではたくさん生産しているんですね。

また、輸入品はアメリカニュージーランドチリオーストラリアなど産地を変えながら通年安定して入荷されています。

種類

ブルーベリーは大きく分けて3種類あります。

ハイブッシュブルーベリー

生育環境は寒冷地や高冷地が適しています。

日本では四国・九州地区の準高冷地で育成されています。

果実が大きいのが特徴です。

 

ラビットアイブルーベリー

ラビットとは兎のことで、果実が成熟する前にウサギの目のような色合いになります。

原産はアメリカ東南部になります。

寒さに弱いので、寒冷地での育成には適していないようです。

 

ローブッシュブルーベリー

アメリカ北東部、カナダ東部や北欧に多いのが特徴です。

果実の大きさは最も小粒で、濃い黒紫色。

酸味が強いため、ジャムやワインなどの加工品に利用されています。

効果

ブルーベリーには、ビタミンE亜鉛マンガン食物繊維が含まれています。

その効果たちは、

血液の循環を良くする働きによる高血圧や動脈硬化の予防。

人間には必要不可欠な成分であるミネラルの一種が含まれており、細胞の代謝に関わる。

骨を丈夫にする働きや、活性酸素を除去する働きがある。などなど。健康に良い果物です!

ですが、忘れていけないのが最大の効果!

ブルーベリーと言ったら、皆さんご存知の「視力低下を防ぐ」効果ですよね!

ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」が視力に関わる栄養素なんです。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、ナス紫芋などに多く含まれていますよ。

白内障緑内障などの眼病予防にも効果的であり、

夕方になると視界がぼやける、かすむなんて方は積極的に摂取してみるのもおすすめです!

まとめ

今回は7月の旬から、特にブルーベリーについて着目しました!

ぶどうのような青紫色で小粒な果物。

そんなブルーベリーの生産量第一位は長野県でした。

他にも茨城県群馬県東京都など、山梨県から近い(ほぼお隣県)場所で生産されています。

また、ブルーベリーの種類は大きく分けて3つです。

ハイブッシュ、ラビットアイ、ローブッシュとどれもカッコイイ名前でしたね!

ブルーベリーには、皆さんもよく知っている視力改善の効果があると言われています。

その栄養素の名はアントシアニンナス紫芋にも含まれている栄養素です。

最近、目の悩みがある方は積極的に取り入れていきましょう!

こんな甘くて美味しい果物で目に良いならば、摂取しない手はないほどでした!

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