筋肉痛があるのに運動して良いのか?筋肉痛の仕組みについて簡単に基本だけを理解するきっかけ

こんにちは!よきです!!

健康の為の運動も、年齢を重ねると遅くに筋肉痛がくるものです。泣

学生の頃はハードなトレーニングでも翌日に筋肉痛が来ていたのに。。。

若かれし頃とは違う自分を受け入れるのに時間がかかる今日この頃です。笑

ですが、そうも言ってられず歳を重ねても健康を考えるには運動が不可欠です。

今回は、運動した後に起こる筋肉痛って良いのか、悪いのかわからないという方に解説します!

身体が動くには筋肉を使う

日常生活において、私たちの身体は筋肉を使っています。

筋肉が働く場合は伸びたり、縮んだりするのみで曲がったり回転したりのような複雑な動きはしません。

イメージするならば、輪ゴムですね!輪ゴムが伸びたり縮んだりするのと同じです。

肘や膝の関節に比べて肩や股関節はさまざまな方向に曲がりますが、これらも筋肉一つだけをみると基本的に伸びると縮むの動きになるんです。

それでも多くの筋肉が関節に関わることによって、肩を上げたり回したりできるのです!

筋力痛は回復する過程

運動においても、筋肉を伸ばしたり縮めたりさせて活動させています。

そして、トレーニングなどで普段使わない筋肉を使ったり、いつもの運動以上の負荷をかけて筋肉を使ったりすることで後々に起きるのが筋肉痛です。

これは、筋肉の中のさらに細い筋繊維が傷つき回復する過程で生じると言われています。

回復する過程では、ブラジキニンという刺激物質が生まれる為に出現する痛みなのです。

筋肉痛が出ても運動して良いのか

負荷の少ない運動は行なっても大丈夫です!

しかし、筋肉痛がひどい場合には休む方が良いです!

筋肉痛が出ている場合は、筋肉が回復過程の途中にいます。

筋肉が痛んでいるうちは元の状態以上には戻っていません。

個人差もありますが、筋肉が回復するまでは48〜72時間程度が必要とされています。

部位によっても異なりますが、腹筋などは回復が早いので毎日筋トレしてもOKです!

健康のための運動!筋肉の原理を知って運動に深みを出すきっかけを提供します

この回復によって、トレーニング前より筋肉が増えていきます!

なので、他の部位を鍛える期間にすることも良いでしょう!

トレーニングの負荷量によって回復までの時間がさらにかかる場合もあるので、

休息を入れるかストレッチをして回復に努めることも必要になります!

まとめ

私たちは普段から、筋肉を使っています。

筋肉は伸ばしたり、縮んだりさせながら生活では物を取ったり、歩いたりしています。

運動では、この筋肉に負荷をかけてトレーニングします。

その為、筋肉が傷つき回復する過程で筋肉痛が起きます。

筋肉は部位によって回復期間が変わり、腹筋は毎日行っても問題ない筋肉です。

筋肉痛がある場合は無理をせずに他の部位の運動をするかストレッチを心がけましょう!

健康の為に、体の仕組みを知るきっかけになれば嬉しいです!

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