日本ワインと山梨県。甲州やマスカット・べーリーAなど、ぶどうの旬とともにワインを楽しむ!

「日本のワインについて知りたい」「おすすめワインはどこの県?」

そんな方向けに記事を書いています。

 

こんにちは!よきです!!

毎日毎日オリンピック!金メダルラッシュに感動している日々です。

テレビを持っていて良かった!と思う瞬間です(普段あまり見ませんので!笑)。

そんなアツい日本ですが、ぶどうも旬を迎えています!

ぶどうと言えばワインも忘れてはいけません!

日本のワインについて一緒に学んでいきましょう。

日本のワインの歴史

よきの出身県である山梨県

日本のワインと山梨県は深い関係があるんです!

そんな日本ワインの歴史は1870年(明治3年)に遡ります。

山梨県甲府市において、「ぶどう酒共同醸造所」というワイン醸造所を設立することから始まりました。

1877年(明治10年)には「大日本山梨葡萄酒会社」が設立され、フランスにて本場のワイン醸造技術を二年間学びます。

当時は一般的な家庭でワインが取り入れられることは少なく、甘口で飲みやすい「赤玉ポートワイン」のような甘味果実酒などを中心に製造されてきました。

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1970年(昭和45年)の日本万国博覧会の開催以降、日本の食生活に変化が起きます。

欧米化をきっかけにより、ワイン消費の拡大も進んでいきました。

1980年代にはボジョレ・ヌーヴォーがブームとなり、1997年(平成9年)の赤ワインブームなど、日本ワインの品質が向上し消費も広がるようになりました。

日本のワインの特徴

日本のワインといえば上品な甘さ飲みやすさが特徴になります。

その香りはフルーティーで、日本人の味覚に合うようおだやかな味わいとなっています。

日本ワインと国産ワインの違い

日本ワイン」とは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造されたワインを指します。

国産ワイン」とは、海外から輸入したぶどうや濃縮果汁を使用し、国内で醸造されたワインのことを言います。

2018年10月からはワイン法が完全に施行され、現在では「日本ワイン」と「国内製造ワイン」に区別されました。

品種

日本ワインの主なぶどう品種は「甲州」「マスカット・ベーリーA」になります。

甲州は、柚子やカボスなど日本の柑橘のような風味を感じる軽やかさが特徴で、刺身や寿司など生魚や出汁を効かせる料理合います

マスカット・べーリーAは、醤油との相性が抜群で、ブリ大根や煮付けなどの魚料理や肉料理によく合います。

産地(山梨県)

日本ワインの代表的な産地は山梨県長野県北海道山形県の4つになります。

ワイン用のぶどう栽培は、昼夜の温度差が大きい地域で、冷涼な気候が適しています。

その中でも山梨県といえば、ぶどうの生産量全国一位になります。

もちろんワインの生産量ワイナリーの数も日本一を誇っています。

なぜここまで山梨県を推すかって?

そうです!よきが山梨出身だからです!笑

盆地や山々があるために夏から冬の気温差が大きく、降水量が少ないためワイン造りに最適とされています。

特に朝晩の寒暖差が大きい甲府盆地は、甘くて芳醇な食用ぶどうの産地としても有名です。

山梨県のぶどう栽培においてよく聞く地名といえば、甲州市勝沼町笛吹市などになりますが、

広範囲に渡って高品質な日本ワインを生み出す有名なワイナリーも数多く存在します。

山梨県に来た際は、どこのワイナリーに行こうか迷ってしまいますね。

その迷いも一つの楽しみですので、おすすめをみつけて毎年の楽しみにしましょう!

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