日本は地震が多い国!?お住まいの地域の地震発生数を確認し備えよう!予兆や前兆も頭の片隅に。

「日本の地震が多いの?」「住んでいる地域と地震の数について知りたい」

そんな方向けに記事を書いています。

 

こんにちは!よきです!!

私は日本人であり山梨県出身です。

山梨に夏が来る!ニュースでも最高気温を叩き込むのは甲府盆地による熱がこもるため。

日本といえば最近自然災害が多いです。

ですが、山梨県というと比較的災害が少ないのです。

皆さんの住んでいる地域はどうでしょうか。不安になりますよね。

今回は自然災害のひとつ地震について解説します!

最後まで読んで、地震についての理解を深めていきましょう!

あなたと家族の命は自分たちで守るんです!

日本は地震が多い国?

私たちが住んでいる地球の表面にはプレートという巨大な岩の板でおおわれています。

プレートはそれぞれ別の方向へ、毎年数cmずつ動いています。

日本列島周囲では4つのプレートがぶつかりあっている為、世界的にも地震が多い地域と言われています。

以下は世界地図で見た地震発生源の分布になります。

赤い色が付いている場所に多く地震が発生しています。

出典:国土交通省 気象庁

日本の場所には多く発生しているのがわかると思います。

日本周辺では海のプレートである太平洋プレートフィリピン海プレート、陸のプレートである北アメリカプレートユーラシアプレートの4つが存在します。

出典:TOPPANN 防災のこころえ

それぞれのプレートが数cm単位の速度で動いており、海のプレートが陸のプレー トの下に沈み込んでいきます。

海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込み、耐えられなくなると跳ね上げられるような地震が発生するのです。

都道府県別の発生率

日本は地震大国となっていますが、それぞれの都道府県に違いがあるのでしょうか?

各都道府県の地震発生状況を10年間をまとめたデータを見てみましょう。

※震度1から震度7までの合計数(期間:2010年6月/10日~2020年6月9日)となっています。

出典:震度データベース検索より算出|気象庁

皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

地震が多い都道府県

1位「福島県」7457回

2位「茨城県」6696回

3位「宮城県」5693回

4位「岩手県」5041回

5位「熊本県」4733回

地震が少ない都道府県

47位「富山県」160回

46位「三重県」171回

45位「香川県」172回

44位「福井県」204回

43位「奈良県」228回

あくまで今までの統計であり、今後どうなるかは誰にもわかりません。

できる限りの準備を徹底し備えておきましょう。

ちなみに私の住んでいる山梨県の都道府県順位は24位でした。

あれ、地震の発生数は全国で平均ぐらいなんだ。。。いや、ちょっと待てよ

実際に山梨県は、地震が少ない県ではありませんでした。

ではなぜ、地震が少ない地域と勘違いしていたのでしょうか?

答えもこちらの表に書いてありました!

それは、ほとんど小さな揺れの地震ばかりだからです!

山梨県では、震度6以上の大きな地震がありません

その結果、住んでいて地震が少ないと感じていたのかもしれません。

ただ今後はどうなるか未知な為、よき家にも防災グッズは準備してありますよ!

地震の前兆・予兆

日々の生活の中でも「っあ!揺れてる、地震だ!」と思った瞬間。

普通はこのように地震が来てから気づきます。

ですが、世の中には地震の前兆や予兆といったことも言われています。

古いものでは江戸時代からの伝えもあり、先祖の教えともなっています。

科学的には関連性が実証されていない為、本当かどうかはわかりません!

ですが、頭の隅に置いておくだけでもしもの地震から身を守れるかもしれません。

世の中で言われている前兆・予兆をまとめてみましたので参考にしてみてください。

地震雲

その名の通り、地震の発生を教えてくれる雲になります。

雲の形はさまざまで特殊な形が多くあります。

仮説としては地震が発生する前に震源地周辺から発生する電磁波が、雲の生成に影響を与えると言われています。

しかしながら、現段階ではそのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学の分野でもほとんど認められていません。

地鳴り

地震の振動が低い音として聞こえる現象です。

身体に感じないほどの小さな揺れでも、空気中を伝わり音だけが聞こえることがあるそうです。

東日本大震災後の2011年4月11日に福島県いわき市を襲った震度6弱の直下型余震では、 多くの住民が地鳴りを感じていたといいます。

実際に地震前に地鳴りが聞こえたという方は多いみたいですね!

電磁気の異常

阪神淡路大震災が発生する数週間前からはラジオからのノイズ音携帯電話の動作異常等の報告が多数あったようです。

信じるか信じないかはあなた次第です!

動物の異常行動

動物は、人間よりも優れた感知力を持っています。

嗅覚聴覚など人間では感じ取ることが難しい変化を本能的に察知し、いつもとは違う行動を起こすことも考えられます。

また、ある研究では日本の農場において地震の3週間前に乳牛たちの平均産出乳量が減少したという報告もあります。

直接の関係があるかは不明ですが、人間にはない特別な能力がある動物もいるかもしれません。

どんな対策が必要?

家の中の対策

  • タンスや冷蔵庫など大きな家具・家電が倒れてこないように壁に固定しておきましょう。
  • お子さんがいる場合は、お子様の部屋や動線にできるだけ家具を置かないようにしましょう。
  • 手の届くところや家族がわかっている場所に懐中電灯とホイッスルを備えておきましょう。

いざというときの為に、定期的に家族で確認(懐中電灯の場所や電池の有無など)しましょう。

生活編

地震が起きている時のみを防ぐではなく、少し長い目で考えておきましょう。

  • 飲料水 3〜5日分(1人1日2リットルが目安)
  • 非常食 3〜5日分の食料として、ご飯、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。

連絡編

災害用伝言ダイヤル

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが伝言を再生できます。

どこでどの時間帯に災害に遭うかはわかりません。

家族が揃っていない場合に連絡が取れない状況でも集合できる場所を決めておきましょう。

お住まいの自治体のホームページなどから防災マップハザードマップを入手し、

避難場所避難経路を事前に確認しておきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です