携帯の乗り換えは時間がかかって面倒。ワイモバイルからMNP予約番号が数分で発行できる方法解説!

携帯会社を『ワイモバイル』から『楽天モバイル』に乗り換えました!

携帯会社の乗り換えは実に面倒です。

よくわからない話を永遠とされるので、終わったあとはどっと疲れますね。。。

これから、ワイモバイルから他社に乗り換える時に

私のように疲労困憊にならないよう経験をお伝えします。

ちなみに私は、SIMフリー端末のiPhone12pro』を使っています。

若者に負けず最新携帯を持っています!宝の持ち腐れかも。笑

(SIMフリー端末ではない方は、SIMロック解除の手続きをする必要があります。)

また、ご自身の使用している携帯がSIMフリーかどうかわからない方は店舗に聞いてみてください。

ほとんどは現在使用している携帯をどこで購入したかによって変わってきますよ。

では、話を戻して

今回は、同じ携帯(iPhone12)の同じ電話番号で会社(ワイモバイル→楽天モバイル)だけ乗り換えをしました。

他社に乗り換える時に、同じ携帯番号を使用し続けたい場合には、

現在使用している会社(私の場合はワイモバイル)にてMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号って

同じ電話番号のまま他社に乗り換える際に、必要な「10ケタの番号」です

携帯会社に乗り換える前に手続きする必要があります。

また、MNP予約番号には取得してから有効期限があります。

有効期限は15日であり、この日数を過ぎてしまうと

発行したMNP予約番号は無効となり現在のご契約は継続されます。

そのため、乗り換える日の近くでMNP予約番号を発行するようにしましょう!

ワイモバイルの発行方法

ワイモバイルにおいて、MNP予約番号を発行する方法は3つあります!

1.ワイモバイルショップ

2.電話(番号:151)

3.My Y!mobile(公式サイト)

この中でおすすめは3.My Y!mobile(公式サイト)になります!

私の場合は全て試しました。確実にMy Y!mobileの公式サイトにアクセスすることが1番早いです!

1.ワイモバイルショップでの場合

コロナの関係もあり、多くの方が店舗に入らないよう予約が必要になっています。

また、解約されるということはワイモバイル側も良いこととは思いません。

解約を思いとどまるように色々なお話や情報を出してきます。断るのが苦手な方は注意です。

2.電話の場合

ワイモバイルの携帯電話から151の番号で電話することが可能です。

しかしながら、混んでいる場合は繋がるまでにかなりの時間を要します。

ちなみに私は休日の午後3時頃で20分以上待ちました。

また、繋がってからも難しい単語や説明をして、1.同様に解約しないよう誘導されます。断るのが苦手な方は注意です。

My Y!mobile(公式サイト)の方法

どこの携帯会社にも言えることですが、必死に顧客離れを防ごうとしています。

常日頃から勧誘など断れないという方はネット上で行なう事が1番です!

ですので、確実に早く発行したい方は3.My Y!mobile(公式サイト)がおすすめです!

相手と話すことがない分、気が楽に済みます。

ネットでのやり方として2つの方法を説明します↓

ネットから

1.My Y!mobile(公式サイト)にアクセスします。

2.ホームページの「サポート」から「お問い合わせ」、「解約・のりかえ(MNP)」の順番で繋げます。

 

3.解約・のりかえ(MNP)のページでは乗り換えの場合「MNP転出」を選び、どこの機種に乗り換えるのかを選択していきます。

 

あとは、誘導された手続きを行なっていくだけになります。

 

途中で解約させないように、色々な勧誘や引き止めるような文言が出てきますが

サイトの下までスクロールしていきます。

ここまでできれば、あとワンクリックで終了です。

別の方法としては、ネットにて検索する際に

「ワイモバイル 解約 番号」などで

すぐにMy Y!mobile(公式サイト)のMNP予約番号発行手順ページに繋がります。

この方法では5分もかからずにMNP予約番号が発行できました!

まとめ

携帯会社の乗り換えってとても面倒なイメージがありますよね。

無駄な時間はなるべく無くしてサクサクと乗り換えしていきましょう!

今回は、ワイモバイルを例にあげましたが、どこの携帯会社も大きくは変わらないはずです。

乗り換えする日はせっかくの休みの日や仕事終わりの時間という方も多いと思います。

できるだけ、疲労も少なくして手続きを済ませましょう!

ちなみに、私が携帯会社をワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えて理由は、

楽天経済圏の移行が目的です。決して、ワイモバイルにデメリットがあったわけではなく、

楽天モバイルのメリットが多かったことが理由です。

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