懐かしき甲州ぶどう。昔ながらの味を思い出す。歴史の長い甲州は日本を代表する白ワイン!

こんにちは!よきです!!

最近はディスニーソングを鼻歌で歌っています!笑

っていうぐらい、絶好調のよきです!

私の心はいつも晴れ模様ですが、世の中は雨ばかり。

雨の降りすぎで、ぶどうの病気が心配になる今日この頃です。

そんなぶどうと言えば、シャインマスカット!いや巨峰ピオーネもある!!

ぶどうに適した気候を知ることで美味しく楽しく食べられる!都道府県をランキング形式で発表。

しかし、忘れてちゃ困るよ。昔懐かしき甲州ぶどう

ってな感じで、甲州の魅力について解説します。

ぶどうの種類:甲州

昔懐かしき甲州ぶどう

最近では、ぶどうも大きい粒が人気をしめています。

しかし、山梨を代表するぶどうのひとつ甲州も捨てがたい!

小さいながらも、幼い頃に食べたぶどうの記憶を思い出させてくれるんです。

甲州は生食用もありますが、多くはワイン醸造用に使用されています。

そんなぶどうの品種のひとつである甲州は、なんと900年以上もの長い歴史があります。

山梨県で発見されたと言われており、果皮は赤紫色で白いブルーム(果粒)に覆われています。

ぶどうの豆知識。あの白い粉って?種類はいくつ?美味しい食べ方?皮の簡単な向き方ってある?

味の特徴は甘みの中に適度な酸味があり、そしてわずかに渋みを感じられるぶどうです。

そんな甲州ぶどうの歴史は、

甲州種といえば、雨宮勘解由伝説がよく知られています。

平安時代末期(最近では鎌倉時代初期と分類されることも)の文治二(1186)年、甲斐国八代郡祝村(現在の上岩崎あたり)に住む雨宮勘解由という人物が、山道でみつけた珍しい蔓草を持ち帰って育てたところ、数年後には良質なぶどうが実るようになり、これが現在の甲州種となった——という、起源説です。

引用:日本固有のぶどう品種「甲州種」からみた、日本ワインの歴史

なかなかの歴史もんです!

甲州ぶどうの収穫時期は主に9月から10月後半と幅広く、

その年の天候・生育状況、糖度や酸度などが考慮され収穫されています。

甲州ワイン

山梨県甲州市はぶどうとともにワインも有名です。

そんな甲州ワイン甲州ぶどうで作られています!

山梨県の甲州市はぶどう生産地域としても有名です。

平成27年度の厚生労働省の統計では、畑面積、収穫量ともに全国1位を誇っています。周りを高い山々に囲まれた山梨県は、雨雲ができにくく、日照量が多いため、雨に弱いぶどうの生育には適しています。

引用:日本を代表する甲州ワイン

甲州ワインは、白ぶどうの品種でフレッシュフルーティーな香りと穏やかな酸、すっきりとした後味が特徴です。

日本人としても飲みやすさがあるため、ワインを普段飲まれない方にもお勧めなんです!

また、甲州ワインは辛口のほうが多く造られています。

無発泡のスティルワインの他、スパークリングワインなどバリエーション豊富に楽しむことができます。

山梨県には多くのワイナリーが存在しています。

ワイナリーの多くが、自社ならではの味にこだわりがあり、

多様な製法と技術を駆使してさまざまな味わいを創出しています。

コロナが落ち着いたらぜひ足を運んでいただけると嬉しいです!

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