山梨に夏が来る!ニュースでも最高気温を叩き込むのは甲府盆地による熱がこもるため。

こんにちは!よきです!!

夕方から朝にかけてはまだなんとなく涼しいような気がする山梨。

今日は夕立はありましたが、ほぼほぼの良い天気でした!

夏に向けて、気候も準備しているのかもしれません。

夏といえば、真夏の最高気温が高い地域に山梨県はランクインすることが多く注目されています。

全国に住むみなさんも一度は見たことあるかもしれません。

山梨県がその日の最高気温を叩き出すことが多い印象です。

ですが、なぜ山梨は暑いのでしょうか?

私のように情熱に満ち溢れた方々が多いからでしょうか!笑

まぁ冗談はさておき、

山梨がなぜ暑いのか。夏に観光したいと思っている方々に向けて、紹介します!

ぜひ、コロナ明けに山梨に遊びに行きたいと考え下さっている方に向けてお話しします。

甲府盆地

皆さん、山梨と聞いてイメージすることはなんでしょう?

多くの人が自然豊か・緑が多いと答えるかもしれません。

本当!その通りです。

山梨の景色で緑が見えない場所はない!と言い切れるほどグリーンがあります。

そんな山梨は、北を見ても南を見ても西を見ても東を見ても山があります。

山ナシ県は山アリ県なんです!笑

周囲は山に囲まれた地形であり、なんと高さも3,000m 級の山々ばかりです。

そんな山たちに囲まれた山梨は、甲府盆地と呼ばれている場所があります。

盆地といえば「夏は暑く・冬は寒い」といった印象です。

ですが、山梨県の全てが盆地ということではありません。

山梨県の北東にあたる北杜市や南側にある富士山周辺などは、寒冷地や避暑地に当てはまり、

盆地より気温が低い傾向にあります。

ですので、冬の富士吉田市はなかなかの寒さです。

読んでいるだけでは面白くないのでここでクイズです!

山梨県で過去最高の気温を叩き出し場所はどこでしょうか?(2018年まで)

1.甲府 2.勝沼 3.大月

山梨の中心であり、甲府盆地という名前になっているぐらいの甲府か。

緑豊かのぶどうの産地、駅の名前は勝沼ぶどう郷駅というぐらいぶどうを推している勝沼か。

富士山も見渡せて自然が満喫できる甲州街道沿いにある大月か。

正解は・・・

2.勝沼

1位の勝沼は最高気温:38.4℃を記録しています!

勝沼ぶどうの丘のワインの試飲コーナーがリニューアル!コロナ感染症対策もバッチリ!!

2位は甲府38.2℃となり、その差なんと0.2℃とほぼ変わりません。

3位は大月33.6℃と少し差が見られていますね。

ちなみに富士山の近くである河口湖周辺では31℃台と甲府盆地に比べたらかなり涼しいですね。

参照:国土交通省 気象庁 

正解できましたでしょうか?

どちらにせよ夏は暑い山梨ですが、やはり盆地は空気の動きが少ないために熱が溜まりやすいのです。

山に囲まれた甲府盆地で溜まった熱は、甲州市に流れ込みます

その為、甲州市である勝沼は暑い!のかもしれません。

甲府盆地についてお話ししましたが、今年の夏はまだまだコロナによってマスク生活です。

盆地のようにマスクの中も空気がこもります。

暑い空気が熱が溜まり込みます。まさにマスク盆地!笑

水分補給、温度調整はしっかり行ない元気に夏を乗り越えましょう!

コロナが落ち着いたら、暑い山梨にぜひ遊びにきてください!

山梨の暑さ以上に情熱を持って待っています!

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