寝坊するのは低血圧のせい!?朝苦手な人は対処法を知って明るい明日を手に入れよう!

こんにちは!よきです!!

今日も朝は良い天気!!!朝日が差し込む素晴らしい朝!!

目覚ましではなく自然と目が開いた今日!

ふと、時計に目を向けると・・・

「いつもよりかなり遅いやんけ!!!」

慌てて夫婦飛び起き、朝の準備をした今日この頃でした。

(仕事には間に合いましたのご心配なく!)

ということで、今日のテーマは寝坊と関わる『低血圧』です!

寝坊の原因は低血圧!?

できることであれば、朝は寝ていたい。二度寝最高と思っている私!笑

世の中に私と同じ存在がいるのであれば、集まって仕事の時間を遅くしてもらうように抗議したいぐらい!

(まぁ、冗談ですけど)笑

そのぐらい、朝は苦手です。。。

では、なぜ早起きが苦痛なのか・・・

もしかしたら、血圧が低いのかもしれません。

よく、朝が苦手な人は低血圧が多いと言われています。

なるほど!血圧が低いのか!って思いますが、

そもそも血圧って何をすれば上がったり、下がったりするの?

そんな疑問を解決しましょう!

血圧ってそもそも、どうやって決まるの?

血圧は血管にかかる圧を意味します。

家庭血圧の正常値は、最高血圧が135mmHg未満、最低血圧が85mmHg未満です。

人は心臓から血液が出ると全身を通って、また心臓に血液が戻ります。

CMでお馴染みの「グルグルグルグル、グルコサ◯」のように血液もまわっています!笑

そして、血圧のイメージは「水がホースから出る勢い」を想像してくだい。

水の量が多ければ、ホースの穴が細ければ水圧が高まります。

この現象が人間の体で起きています。

ホースと違って人間の身体は、血管に送る血液量や血管の通り道の大きさを変化することができます。

その為、血圧が上がったり、下がったりするのです!

日常生活で血圧が下がるときにどんなとき?

身体の病気によって血圧は上下しますが、病気じゃなくても血圧は変動します。

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それには自律神経というものが関わります。

自律神経は「交感神経」「副交換神経」に分けられます。

聞いたことありますよね!

興奮している時が「交感神経優位」となり、リラックスしている時が「副交換神経優位」となります。

その為、交感神経優位の時は血圧が上がり副交感神経優位の時は血圧が下がります

今回は血圧が低くなることがテーマなので、例を挙げておきますね。

血圧が下がる状況

・ゆっくり深呼吸しているとき

・落ち着いてリラックスしているとき

・お腹が空いているとき

・眠っているとき

・意欲が低下しているとき など

動き回るイメージが交感神経ゆっくりや止まっているイメージが副交感神経優位の時です。

睡眠・食欲・気分と血圧は連動するんですね!

血圧が低めの人の特徴ってあるの?

人によって高血圧な方もいれば、低血圧の方もいます。

実際に血圧計で測定していくことで、自分自身がどちらに分類されるのか確認するのが1番信憑性があります。

しかし、自宅に血圧計がある家は少ないですよね?

そこで、低血圧に多い人の特徴を挙げます。

痩せ型、蒼白い顔色、神経質、疲労しやすい、寒がり、冷え性、不安症の人。

性格として無力性体質や虚弱体質の人、ストレスためやすい人などに多く見られます。

男性よりも女性の方が多い傾向があります。

上記以外に生まれ持っての体質や遺伝も関係することも多いです。

なぜ、朝に血圧が下がるの?

睡眠中は身体も休んでいます。

その為、先程の説明した通りに副交感神経優位となり血圧も低くなります。

血圧が低い時には体にめぐる血液量も少なくなっています。もちろん脳への血液量も少なくなります。

血液は酸素を運ぶ役目があるため、血圧が低いと脳が酸素不足に陥りやすくなります。

脳への血流が少ないことで朝の目覚めが悪くなったり、眠気に襲われたりするといわれています。

朝以外にも低血圧の方は症状の確認をしてください。

低血圧の症状は、全身のだるさ(倦怠感)、めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠、胃もたれ、吐き気、発汗、動悸(どうき)、不整脈など、多岐にわたります。

朝起きられない人への対策方法ってあるの?

朝が苦手な人への対策方法は、生活リズム・食生活の改善は必要です。

わかっているのにやめられない夜更かしは、自律神経の乱れが生じて血圧が低くなったり体調不良になったりしてしまいます。

寝る前のスマホ時間を朝に持ってくる、観たいドラマ映画を録画して休みの日に取っておくなど、

夜に行なっている1つをやめてみるのもありです。

1週間続けてみて決まったリズムが習慣化されればこっちのものです!

また、食生活の見直しも朝の目覚めの改善に役立ちます。

よく、高血圧の方は塩分を控えるようにと聞きますが、反対にいえば塩分は血圧を上げる作用があるということです。

取り過ぎることは良くありませんが、低血圧の方は少しだけ意識して摂取してみるのもありだと思います。

他にも、起きてからは朝1番にシャワーを浴びたり、軽めの運動も対策のひとつです。

まとめ

今回は寝坊から、低血圧について解説しました。

ただ、朝が苦手というだけでもいろいろな要因があることに気づけるきっかけになってもらえばと思います。

血圧が低くなると身体へさまざまな不調があらわれます。

特に朝の目覚めの悪さや、目覚めた後の身体の重たさは血圧が低いことによって起こることが多いです。

健康な生活リズムを獲得することで、朝の時間も有意義に使えるとはずです!

これからも豊かな人生をゲットできるように、ひとつ改善してみてはいかがでしょうか!

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