双極性障害の友人を持つ!病気ではなく体質として捉えることでお互い良い関係を築いていく!

こんにちは!よきです!!

「双極性障害」という病名を聞いたことがありますか?

ちなみに私の友人にもいますよ!普通に仲良いです!!

私の感覚では、病気という認識はあまりなく性格と捉えています。

双極性障害は現代で、100人に1人ぐらいの割合で存在します。

100人単位の職場には1人ぐらい、友人であれば数人程度いてもおかしくはないのです。

病気と聞くと、「いろいろと相談に乗ってあげないと」なんて思うかもしれませんが、

そこまで深く関わろうせず、友人の1人として関わっています。

私と友人は二人きりで飲みに行くぐらいの仲でもありますが、まったく話さないで1ヶ月経つなんて時もあります。

それでもお互い元気でいます!まぁ良い関係性なのかもしれません。

今回は「双極性障害」がどんな病気であるのか理解し解説します。

あなたの周りにも必ず1人以上はいるはずです。

変に構えず、お互いがwin-winな関係になれるように知識を深めていきましょう!

良い人は損する?得をする?与える人が損をするのはなぜか。長い目で成功者になるために必要なこと!

双極性障害は病気というより体質である

双極性障害は、気分が高まったり落ち込んだりを繰り返す、躁状態うつ状態を繰り返す脳の病気とされています。

出典:こころの健康情報局 スマイルナビゲーター 双極性障害

病気であればいずれ治っていくのかなと思いますが、基本的には完治することはなく服薬も一生続ける必要があります。

気分が高まっている状態では、誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりなど活動的です。

しかしうつ状態では、一日中ゆううつな気分で関心がなくなったり、身体を動かすことができなかったりといった症状もみられます。

双極性障害の体質と傾向

私は双極性障害について書いてある本を読み、友人とも話をしてみました。

これから性格の特徴を解説します。

『平和思考型で人の顔色を見て気を使ってしまう人が多く、あまり敵対関係は好きではない』

私の友人もたまに思い切った行動をしますが、周りの雰囲気もよく見ています。

つまり、大胆かつ繊細です!

そして実際には『傷つきやすい』といった一面を持っています。

周りの人の顔色や雰囲気をよくみているのは、傷つきやすい一面があるからなのかもしれません。

さらに私たちと違った良い一面があります。

私たちは普段の生活において、家族と他人とはある程度境界線を持っています。

他人のことなのであまり首を突っ込まないということもあります。

しかし、双極性障害の体質を持った友人は他人の境界線を超えて自分のことのように考えてくれます。

とても『人思い』が強いのも性格の一種です。私自身もよく相談することがあります。

友人として一緒に考えてくれるのはありがたく大切な存在です。

双極性障害の強い人思いは、集団にとっても良い影響を与えてくれます。

『周りとの和を大切にする人が多く、自分は我慢をしてしまう』

平和を重んじることが強い反面、自分を押し殺してしまうこともあります。

だからこそ、私たちのようにお互いが縛らない関係がひとつ重要になります。

双極性障害に限らず、友人であればお互いが我慢する関係が良いとは言えません。

結論としては「双極性障害だから関わり方を変える」ということではなく、1人の人の性格として理解し付き合っていくことが大切なのです。

まとめ

今回は「双極性障害」の理解と関わり方について解説しました。

友人にもいた私だからこそ体験を含めて話すことができました。

病気と聞くと心配しすぎてしまう面もありますが、私の感覚では性格の一種として捉えています。

実際に本人も体質で、そのぐらいの感覚の方が楽と話しています。

そんな友人とはこれからも良い関係を築いていけそうです。

今回、参考にした一冊は『躁鬱大学』です。

双極性障害であった友人に勧められて読んでみました。

自分自身のこと以外に深く理解し考える機会は貴重です。

そんな時間を与えてくれた友人にも感謝です。ありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です