健康の基本である血圧は量と抵抗から成り立っている!血圧高めは脳出血に・低めは脳梗塞に注意!

こんにちは!よきです!!

梅雨に向かって、毎日ジメジメしていますね。

曇りのち雨、雨のち曇りの毎日です。。。

仕事場の病院では気圧の変化で足腰の痛みを訴える方が多くいます。

そこで気圧にかけて、今回は血圧の基本について解説します。

血圧を理解して健康に繋げていきましょう!

血圧の基本

血圧とは字のごとく、血管内の圧になります!

血圧=心拍出量×末梢血管抵抗で求めることができます。

心拍出量:心臓が「ドックン」と1回で出した血液の量

末梢血管抵抗:全身にある血管内の通りにくさ(硬い血管は血液も通りにくくなる)

血液のを増やすか、血管の抵抗(通り道を狭くしたり硬くしたり)を上げることで血圧は高くなります。

血圧が高くて病院から薬をもらっている方は、血管が硬いのかもしれません。

その為、血管を拡げる効果がある薬をもらっているということになります。

薬も種類がたくさんありますので、あくまでもこれは一例ですよ。

また、血圧には上と下の数値がありますよね。

上の数値を収縮期血圧(最高血圧)、下の数値を拡張期血圧(最低血圧)といいます。

心臓に手を当ててみると、常に「ドックン、ドックン」と動いていますよね!

この「ドックン」は血液を全身に送るポンプの役割をしています。

その為、ポンプから血液を出した瞬間が収縮期血圧=上の数値

心臓に血液を溜める為にポンプが膨らんだ瞬間を拡張期血圧=下の数値。となります。

簡単に説明しましたが、普段病院に行って測る血圧はこのような原理で数値化されているんです。

人間の体は本当に面白く、不思議がいっぱいですね!

自分自身の体でも同じように今起きていることです!

知っておくこと・理解しておくことで健康を考える第一歩になります!

若いうちから4大骨折を知って予防しよう!骨折したら元の生活に戻るのにかなりの根気が必要です。

余談!脳と血圧の関係性

脳の病気で脳梗塞や脳出血って聞いたことありますよね?違いはわかりますか?

簡単に言えば、脳梗塞は脳の血管が詰まって発症する病気です。

反対に脳出血は脳の血管が破れて発症する病気です。

脳にももちろん血管があり、これらの通りが詰まるか破れるかで呼び名が変わってきます。

では、血圧とはどう関係するのかですよね?

血圧では高血圧の方は、脳出血に注意です。

反対に、血圧が低い場合は脳梗塞に注意が必要となります。

血管をホースに例えると理解しやすくなります。

ホース内の水量が少なかったり、ホース内が汚れていると水はスムーズに流れにくく詰まってしまいます。これが脳梗塞です。

反対にホース内の水量が多い為に勢いよく流れ過ぎてしまい、ホースのゴムが破れてしまった状態が脳出血です。

要するに、血圧は高すぎても低すぎても良くないということです!

まとめ

血圧という言葉は誰もが知っている単語ですが、中身を理解している方は少ないです。

血圧は心拍出量末梢血管抵抗からなります。抵抗です!

また、上と下の数値は心臓が収縮(小さくなったり)と拡張(大きなったり)する瞬間の値です。

高血圧も低血圧も脳に良くありません。もちろん脳だけではなく体全体的にもマイナスです。

もらっている薬があるのであれば、自分の体がどんな状態で薬にはどんな効果があるのか理解すべきです。

自分自身の体の仕組みを理解して、健康を心がけていきましょう!

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