会社と折半の健康保険!感謝に気持ちを持って働ける明日に向けて知っておくべき社会保険の基礎知識

こんにちは!よきです!!

突然ですが、社会保険について考えたことってありますか?

私はまったくありませんでした!笑

社会保険ってなんのこと?って感じで毎日気に留めずに過ごしていました。

そこで、会社員の方も理解すべき一部分を簡単に解説していきます。

会社に行くのが嫌だった今日から、明日は会社様ありがとうと思うかもしれません!笑

幸せを呼ぶ感謝!ありがとうを言葉と行動にすることで幸福感を高めよう。

社会保険の種類

保険には公的保険(社会保険)と私的保険(民間保険)があります。

その社会保険の中に、医療保険・介護保険・年金保険・労災保険・雇用保険があります。

医療保険では、会社員の方が加入するのは健康保険です。

また別に、自営業者の為の国民健康保険と75歳以上の人が対象の後期高齢者医療制度があります。

私も含めて、サラリーマンとして頑張って働いている多くの方が健康保険に加入しています。

健康保険

今回は、サラリーマンを対象に健康保険について説明します!

健康保険は、被保険者(会社員)とその被扶養者(会社員の家族)に対して、病気怪我死亡出産について保険金を貰える制度です。

被保険者:健康保険や介護保険等の保険料を支払って保険に加入している人

被扶養者:被保険者に扶養されていて、保険給付を被保険者と同じように受けれる人

一般的に国内に住所があり、年収130万円未満でかつ被保険者の年収1/2未満であること

(60歳以上または障害者は180万円未満)

扶養:生活ができるように世話をするイメージ

保険料

保険料は、被保険者(会社員)の給料(標準報酬月額と標準賞与額)に保険料率をかけて計算して出されています。

会社に感謝すべきはここです!!!

その計算で出された保険料の金額を被保険者(会社員)と会社で半分ずつ負担します。

ありがたいですね!!!会社側が半分出してくれているとは知らなかった方も多いのではないでしょうか!

健康保険の給付内容

会社に感謝したところで、次にこの健康保険にはどんなものがあるのか簡単に確認します。

健康保険の中身には、療養の給付・家族療養費、高額療養費、出産育児一時金・家族出産一時金、出産手当金、傷病手当金、埋葬料・家族埋葬料があります。

療養の給付・家族療養費

仕事外での怪我や病気について、病院に行き診察や投薬等の医療行為受けることができます。

0歳から小学校入学まで:2割負担

小学校入学から70歳まで:3割負担

70歳から:2割負担 ※現役並みに稼いでいる方は3割負担

高額療養費

月額の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合は、請求することによりあとで返金してもらえます。

自己負担の限度額は、標準報酬月額によって異なります。

例として、標準報酬月額が26万円以下の方は57,600円が限度額になります。

実際の自分自身の給料に合わせて調べてみてください!

出産育児一時金・家族出産一時金

被保険者もしくは被扶養者が出産した場合は、ひとりにつき42万円が支給されます。

出産手当金

被保険者が出産のために仕事を休む際に支払われる金額です。

出産前の42日間と出産後の56日間のうち、仕事を休んだ日数分の金額が支払われます。

だいたい2/3程度の金額と覚えておきましょう!

傷病手当金

被保険者が病気や怪我で会社を3日連続以上休んだ場合に支払われます。

4日から最長で1年6ヶ月間支給されます。

この場合はだいたい2/3程度の金額になります。

埋葬料・家族埋葬料

被保険者が死亡した時の埋葬した家族に対して5万円が支給されます。

また、被扶養者が死亡した場合は、被保険者に5万円が支給されます。

簡単ではありますが、サラリーマンの基本として覚えておきましょう!

まとめ

社会保険について知らないで過ごしている人が多いはずです。

会社員としてどのくらいの金額を払っていて、どのくらいの金額を支給されるのか。

知らないからこそ、お金に対して不安が強くなります。

健康保険について、いざ自分自身が必要になったときに思い出してさらに調べられるようにしておきましょう。

何も知らなければ、何から調べて良いのかもわからないですしね。

そして、会社も負担してくれていることに感謝の気持ちを持って働くのも良いですね!

では、また機会があれば他の保険や年金についても解説していきたいと思います!

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