令和の甲子園!夏といったら高校野球!野球初心者から好きになるルール解説。今年からは毎年観よう

「夏の甲子園についてルールを知りたい」「暑い中頑張っている球児を応援したい」

こんな方向けに記事を書いています。

 

こんにちは!夏といったら甲子園!!

夏のテレビは高校野球一択!のよきです!!

皆さん!オリンピックが終わったら高校野球ですよ!

ちなみに、オリンピックロスの方はこちら!

次のオリンピック開催国は?2024年は冬季の北京オリンピック!2028年までのスケジュール公開

夏を感じ夏に感動する!そうです!!それが甲子園!!!

ということで、意外と知らない高校野球のルールを解説します!

これを知れば、野球観戦がもっと楽しくなるはずです。

野球って

野球は、9人で行なうスポーツです。

2チームで試合を行ない、両チームが攻撃守備を繰り返して得点を取り合う球技になります。

野球は守備側の選手がボールを投げ、それを攻撃側の選手がバットで打つということが基本です。

攻撃側は打ったら走って(→1塁→2塁→3塁→本塁)帰ってくることが出来れば得点となります。

先に攻めるチームを先攻、後から攻める方が後攻です。

攻めているチームは3回アウト』を取られると攻撃の権利を失い、相手チームの攻撃に変わります。

基本的に9イニング(9回)でゲームは終了で、その時点で相手チームより得点の多いチームが勝ちとなります。

両チームの得点が同じ場合は、延長戦もしくは引き分けです。

高校野球について

高校生による野球=高校野球。

主に春に行われる選抜高等学校野球大会夏に行われる全国高等学校野球選手権があります。

どちらの大会も兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われます。

夏といえば甲子園というほど、メディアでも「夏の甲子園」「夏の高校野球」「夏の選手権」「甲子園」 「」「選手権」「〇〇回目の夏」などと表現され、5年に1度は記念大会として実施されています。

高校野球において、夢の舞台である甲子園!

出場できるのはほんのひと握りです。

本大会の出場校は6月中旬から7月下旬にかけて行う地方大会で決められます。

負けたら終わりの一本勝負。各都道府県の優勝校が代表校として本大会に出場できるんです。

ちなみに全国の高校野球総チーム数は4,000校前後にもなります!

本当にすごい数です!その数の頂点になるんですから夢のまた夢!!

夏の甲子園

高校野球と聞いて、皆さんがイメージするのはやはり夏!

学生にとっては夏休み期間中の大会で、高野連朝日新聞社が主催となって開催されます。

出場校は各都道府県の代表である49チーム!

ん!?

都道府県って47じゃなかったっけ?

そうなんです!

基本的には各都道府県の地区大会を勝ち抜いた1校が出場できますが、

北海道東京は2チーム代表校があるんです!

ちなみに北海道は南北、東京は東西で各1校ずつの計2校が出場できます。

高校野球の良いところのひとつである我が出身県を応援したくなる気持ち!

あれがまた、毎年の楽しみでもあります!がんばれ山梨県!!

さらに良いところといえば感動するストーリー!

夏の甲子園であるこの大会を終えると3年生は引退します。

3年間の思いが詰まったこの大会は涙なくしては見られません。。。

甲子園と阪神タイガース

甲子園はプロ野球で言ったら、阪神タイガースの本拠地になります。

ちなみに、夏の高校野球が行われている期間は、他球団の本拠地で試合を行なったり、大阪ドーム主催で公式戦を開催しているんです。

阪神タイガースにとっては夏の間、本拠地で試合ができない為、通称死のロードとも言われています!

阪神タイガースさんにとってはハンデがあるんですね。。。応援してます!!!

令和の高校野球

令和の甲子園も熱く盛り上がっている最中です!

年々、気温も選手への思いも暑くなる甲子園!

令和の夏もさらに燃えています。

この暑さもありますから、選手の身体面を考慮した安全に試合ができるルールが存在するんです。

球数制限

球数制限とは、1試合または一定期間内にピッチャーが投げることができるボールの数を制限するルールです。

2021年度は「1人の投手:ピッチャーが投球できる総数は1週間 500 球以内とする」とのことです。

ちなみにプロ野球に球数制限のルールはありませんので、将来性を重んじる学生野球ならではと言えます。

これにより、決勝や準決勝の日程から逆算して、ピッチャーをどのように運用すればいいのか作戦を練る必要が出てきました。

もともと甲子園にはこのようなルールはなく、各校のエースピッチャーが長いイニングを投げ切る場面が多く見受けられました。

導入された理由としては、

選手のケガ防止控えピッチャーの活躍

夢や希望のある高校生です。選手のケガを防止することが1番。

これにより選手生命の寿命が伸び、この先の大学やプロでも活躍できる選手たちが増える予感です!

また、球数が制限されることで必然的に控えピッチャーにも出番が周り、先発や途中交代で投げる機会が増えていきます。

甲子園という大舞台で投げられる!!!

メディアやスカウトの目に留まる可能性も広がる為、控えピッチャーにとっても嬉しい制度ですよね!

タイブレーク

タイブレークとは、試合の決着を早めるために採用される試合方式です。

タイブレークは均衡を破るという意味になります。

オリンピックの野球においても、延長10回を終えて同点の場合は11回からはランナーを1塁と2塁においた状況から試合を開始しています。

これは高校野球においても2018年から導入されています。

従来は決勝だけは延長15回まで行い、同点の場合は引き分け再試合となり翌日などに1回から始めていました。

2021年においても延長12回までに決着していない場合、13回から1塁と2塁にランナーをおいて開始となります。

暑い中、長々試合をさせることを防ぐことは大事です!

応援しよう

4,000校の中の頂点へ!

暑い中でも感動を勝利を届けてくれる球児たち。

甲子園でも日頃の練習の成果を発揮できますよう応援しています!

今日までの努力が報われましたことをお慶び申し上げますとともに、甲子園でのご活躍をお祈りいたします。

「よきは全国の高校球児たちを応援しています!」

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