今、20代・30代の中堅社員が気付くべき会社の末路〜日本の会社が変わる〜

私の夢はワイフと縁側でまったりお茶を飲む事です!

そんなのんびり生活の為に毎日仕事も頑張っています。

皆さんも将来の幸せの為に我慢して辛い仕事を頑張ってますもんね。

しかし、20代や30代の中堅社員のあなた!私もですが!笑

今の会社で働き続けると、一生労働して気がついたら

幸せの夢は遠ざかっていく可能性があります。

終身雇用制度

現在における日本の会社は、

正社員であれば、会社の倒産が発生しないかぎり

定年まで雇用され続けるのが当たり前。

年功序列が最強説のように。同じ仕事をしても、

先輩の方が給料が高い。当たり前の常識ですね。

安心、安全、平等の日本社会は終身雇用制度が一般的。

終身雇用は日本的な“慣行”(ならわし)であって、法令上で定義されているわけではありません。終身雇用であることを示す制度としては、年功序列型の賃金制度・昇進制度、退職金制度、新卒一括採用などが挙げられます。終身雇用とは、そのような制度のもと雇用が続いてきた結果であるといえるでしょう。労働基準法第16条には「解雇権濫用の法理」が明文化されています。「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」とされています。法的な観点でも、日本の雇用は守られているといえるでしょう。引用:HRreview powered by BIZREACH

不況になってもリストラさせずに雇用を守り続けてきたこの制度は

かつて日本の経済成長を支えました。

日本は昔、アメリカに憧れて取り入れてきた制度なのです。

日本の出世する会社員

労働時間が長い人が偉い

「サービス残業万歳、急な転勤万歳、私の人生は会社に捧げます!」

こんな人材は出世コースまっしぐらです。

仕事=我慢。労働=時間。が我が日本の考え方。

朝誰よりも早く出社して、夜は誰よりも遅く帰る。休日出勤当たり前。

反対に言えば、家庭を持つ女性や定時に帰りたい会社員など、

ワークバランス重視ではなかなか管理職や出世は難しくなります。

我慢なんて嫌だなと思って退職する人が多いのが現状

会社とプライベートを分けている現代人。

どちらかというと、私も自分の好きな時間や家族との時間を

大切にしたいタイプです。幸せな時間です。

リクナビNEXTが転職経験者に調査した「退職理由の本音ランキング」によると、1位にランクされたのは「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)」。3位「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)」とともに、人間関係に対する不満が根強いことがうかがえます。引用:なぜアメリカ企業には「我慢しながら働く人」がいないのか?日本企業との決定的な違い

ひと昔前では、辛くても同じ職場に居続けてなんぼでした。

しかし今では、誰しもが感じるストレスの中で

選択できる方々が増えてきているように思えます。

そもそも我慢しないアメリカ

アメリカでは、流動性が高く上司と合わないと判断した場合は

すぐに会社を辞めるといった行動を起こします。

その為、不満を感じる前に動いているといった現状です。

日本人の性格ではなかなか難しいですよね。

アメリカなどでは、転職が3〜4年に1回が当たり前だそうです。

なぜかというと、自分自身の知識や技術を磨いては新しい環境に入る。

これを繰り返して他に人では代用できない

スペシャリストを目指している人が多いのです。

今後、変わるだろう日本の会社

2020年からは同一労働、同一賃金が取り入れられました。

同じ会社において同じ仕事をしたら、同じ賃金が発生するということです。

海外ではもともと正社員と非正規という言葉自体がなく、

成果を出すことが求められるため、基本的に労働時間が細かく問われることがないのです。

20代後半からの中堅社員はまさに今この変化の狭間。

年齢を重ねれば重ねるほど増える収入(年功序列)の波もなくなり、

スペシャリストを目指す若手たちに追い抜かされていく時代が来ることになります。

今までの仕事に我慢して環境に慣れてきた中堅社員にとっては脅威です。

このままでは将来もどっぷりぬるま湯に浸かってはいれなさそうです。

今の会社における立ち位置や制度の変更にアンテナを張り、

行動を起こしていくことも必要になります。

私たちの強みを探し活かす術を今から準備していくのも、

コツコツ始めることが重要です。

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