テレワークのメリットは自由な時間が増えること。デメリットはテレワークによるうつ状態。

こんにちは!よきです!!

オリンピックもあと数日!

最近はほぼ毎日と言っていいほどテレビでスポーツの試合が観られます!

観戦が好きな私にとっては幸せな時間です。

2021年世界幸福度ランキング56位の日本!輝いていた童心の心を取り戻して幸福度を上げる!

次はサッカー?バスケ?と日々楽しんでおります!

ですが、幸せではない時間もあります。それはコロナによって制限される時間です。

行きたかった旅行、友人との飲み会などはまだまだ制限が必要です。

コロナと付き合う時代。早くオサマレ!と思う毎日です。

また、多くの方がコロナによって生活や仕事が変化したのではないでしょうか。

社会ではコロナによってテレワークを導入する会社も増えてきました。

そこで、最近のテレワークの種類と注意点について紹介します。

テレワークの種類

最近よく聞くテレワーク。

ネット環境が充実している会社では、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方ができます。

実際、総務省も推進していることもあり、各会社によってテレワークの導入が進んでいます。

テレワークのイメージといえばと在宅勤務をですが、働く場所によって

「在宅勤務」「モバイルワーク」「サテライトオフィスワーク」の3種類があります。

在宅勤務

自宅を仕事場所として、会社に出勤しないで働くタイプです。

顧客への訪問や会議参加などで外出することもなく、1日の業務をすべて自宅で行ないます。

モバイルワーク

電車やバスなどの移動中やカフェなどで働くタイプです。

会社や顧客との連絡は、ノートパソコンやタブレット、スマホなどを使って行ないます。

サテライトオフィスワーク

会社以外のオフィスや遠隔勤務用の施設を使って働くタイプです。

専用施設、レンタルオフィス、シェアオフィスなどがあります。

テレワークのメリット・デメリット

テレワークのメリット

・自分のペースで仕事が可能

・すきま時間を活用できる

・通勤時間の削減・ストレスの軽減

・作業を中断されにくい

・場所・移動コスト削減

・ワーク・ライフ・バランスの実現

テレワークのデメリット

・勤怠管理が複雑化する

・セキュリティリスクが高まる

・コミュニケーションが少なくなる

・自己管理が難しい、仕事と仕事以外の切り分けが難しい

・部下のマネジメントや評価がしにくい

テレワークとうつ

テレワークには上記のようにメリットとデメリットがあります。

しかし、最近話題になっているのはテレワークとうつ

なぜうつ!?と思う方、これからテレワークを始められる方は注意が必要です。

テレワークのメリットは好きな時間に仕事ができることですが、

デメリットとしてある終わりの時間が決まっていないことで遅くまで仕事をしてしまったり、

朝寝坊してしまったりと勤務時間とプライベートの時間区別がつけづらいことがあり、

また、コミュニケーションが不足することもありました。

さらにテレワーク移行による不慣れな業務等も重なり抑うつ感は増していきます。

これらのメンタル面への影響によりうつ病になってしまうリスクが高まります。

しかし、テレワークはメンタル面の影響だけではありません。

テレワークによって体力的な面でも影響があります。

今まで通勤で体を動かしていた、社内で移動していた分がなくなることで運動不足となります。

このようにテレワークだと容易に体調管理面が崩れていきます。

生活リズムも崩れて消耗しているところに、孤立感も伴って重い負荷がかかってきたら

心身ともに限界を迎えてしまうのです。

ワーケーション

テレワークとうつに対して、どのように対応すべきなのか。

ひとつの解決策として今後の例をお伝えします。

それが、ワーケーションです!

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語です。

旅行中に仕事をする。もしくは仕事の合間に休暇を楽しむ。

テレワークの一つのスタイルとして旅行会社が推進したり、地方自治体が人を呼び込む一環として活用したりしています。

自分自身で時間を管理してくことが重要になるこれからの時代。

時間や場所をうまく変えながら対応し、自分自身の体や心のケアをしていきましょう!

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