ぶどうの豆知識。あの白い粉って?種類はいくつ?美味しい食べ方?皮の簡単な向き方ってある?

こんにちは!よきです!!

雨に打たれての毎日出勤頑張っています。

仕事場に着くと雨が止むのは最近の恒例行事!笑

雨の嫌がらせでしょうか。。。

そんな雨にも負けない私、よきから楽しい豆知識をプレゼントします!

そうです!本日は「ぶどうの豆知識」の解説になります!

知っておいて損はないレベルのお話をいくつか紹介します。

それでは、さっそくいってみましょう!

ぶどうの豆知識

あの白い粉の正体はいったい!?

ぶどうを買って食べるとき、皮の表面に白っぽい粉のようなものがついている。

って気づいた方はいらっしゃいますか?

先に言っておきますが、これは農薬ではありませんよ。

その名は「ブルーム」と言います!

水分の蒸発や病気からぶどうの身(粒)を守る為の防衛手段なんです。

その「ブルーム」とやらがついているぶどうと、ついていないぶどうの違いと言ったら、

やはり、新鮮さです!

たくさん覆われているものほど新鮮ということになります。

ちなみに、ぶどうだけでなくブルーベリーリンゴスモモにも見られます。

ぶどう狩りに行かれる方は、ぜひ参考にしてみてください!

ぶどうの種類はいくつある!?

ぶどうの種類は世界中になんと10,000種類以上!!!

日本では100種類ほどが栽培されています。

主な生産上位国は順に、中国、イタリア、アメリカとなっていて日本は40位前後になります。

ぶどうに適した気候を知ることで美味しく楽しく食べられる!都道府県をランキング形式で発表。

またまたちなみに、欧州ではぶどうのことを「畑のミルク」と呼ばれています!

美味しいぶどうの食べ方ってあるの!?

そのまま食べても美味しいぶどうですが、

食べる直前に冷蔵庫で冷やすとさらに美味しく頂くことができます!

また、水洗いも鮮度を保つためには食べる直前がよいとされています。

暑い夏の時期に、凍らせて食べる方法もありますが、

実は、意外にも味と香りが落ちてしまうそうです。。。

あれはあれで食感が変わったり、冷やされたりして美味しいんですけどね!

ぶどうにも簡単に皮を剥く方法ってあるの!?

最近では、皮ごと食べられるぶどうがあります。

しかし、巨峰やピオーネなどは皮を剥いて食べるのが一般的。

そんなぶどうの皮を簡単に剥く方法は、

1. 沸かした熱湯に、ぶどうの粒たちを入れる。(房からぶどうを取り除く)

2.時間は15~20秒ほど浸けたら冷水に入れる。そしたら皮がツルンと剥ける。

昔、一気に大量のぶどうを食べようと私は一粒一粒剥いてお皿に出して食べていました。

早くこの方法を知りたかった。。。

まとめ

本日は「ぶどうの豆知識」について解説しました。

ぶどうの豆知識の中でもほんの一部に過ぎません。

ですが、知っておいて面白い知識が多かったと思います。

家族と友人とぶどうを囲んで話せる時は、うんちくとしてもお使いください。

和やかな雰囲気で楽しくぶどうが食べられる!

そんな暖かい空気になっていたら嬉しいです。

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