ぶどうの皮の秘密について紹介!酸っぱいイメージのぶどうの皮も栄養があるんです。

こんにちは!よきです!!

「明日も仕事。」と「明日は休み!」

同じ仕事帰りでもどうしてこうも違うのか。。。

モチベーションテンションって大事ですね。

ってことで、明日も仕事だけどテンション上げていきましょう!

本日もやりますぶどうのお話!

今回は「ぶどうの皮の秘密」です。

シャインマスカットは、皮ごと食べても甘くて美味しいですが、

巨峰ピオーネなどのぶどうは、なんとなく酸っぱいイメージがあります。

そんなぶどうの皮も実は栄養があるんですよ。

それでは、さっそく解説いきましょう!!!

ぶどうの皮

ぶどうが育つ過程では、まだだいたいが緑色の皮をしています。

成長していく中で黒や赤の色素が作られていくんですよ。

要は赤系、黒系には色素が作られ、緑色系には色素が作られません。

だから、緑系は緑色のまま成熟していきます。

そんな赤や黒のぶどうの皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれています。

皮ごと食べられて甘くて美味しいぶどう!美容・健康効果がいっぱいある果物は目にも良いかも!

アントシアニン

アントシアニンには、眼精疲労を回復し、視力を改善する働きがあるとされています。

また、悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液を綺麗にする働きがあることから、動脈硬化やがん予防にも期待ができます。

目に良し、健康に良しのアントシアニンということですね!

特に美味しいものが多い現代社会において、アントシアニンにはすごい効果があるんです。

それは、メタボリックシンドロームを予防する効果です。

最近、お腹周り気になっていませんか?

っえ?私!?

その通り!私も気になっていたところです。笑

メタボリックといえば、食べすぎや運動不足といった生活習慣などによって、

内臓に脂肪が溜まりやすくなり、様々な生活習慣病を引き起こす原因になります。

そんなアントシアニンは内臓脂肪の蓄積を抑えてくれる働きがあるんです。

美味しいフルーツぶどうの皮に、メタボ予防があるなんて幸せですよね!

もちろん食べ過ぎは、よくないですけどね。

さらに、デラウェアなどの赤色のブドウには、

発がん抑制作用を持つといわれる「レスベラトロール」というポリフェノールも含まれています。

皮なんて食べづらいから!なんて今まで思っていた方も、今日から少し口にしてみるのもありですね。

なんてったって、栄養素を身体の中で十分に活かすためには、皮ごと食べるのが1番なのですから!

しかし、無理は禁物です。

皮を食べるのが苦手だという方は冷凍シャーベットにして食べてみるのもお勧めですよ!

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