ぶどうに適した気候を知ることで美味しく楽しく食べられる!都道府県をランキング形式で発表。

こんにちは!よきです!!

最近は「東京リベンジャーズ」にハマっています!

やっぱり漫画は面白い!続きが気になりますね。

そんな今日は雨からの快晴からの雨でした。

梅雨だけによく雨が降ります。

よりによって、通勤と帰宅時間に雨が降らなくてもいいのに。。。

と思ってしまいます。泣

ですが、果物にとっては恵の雨でもあります。

ぶどうにとっても雨は必要なんです。

もちろん降りすぎることで、病気にかかりやすくはなってしまいます。

物事にもですが、ほどほどが大切ですね。

前回の記事では、外国のぶどうはワインになり、国内のぶどうはそのまま食べることが多いことがわかりました。

果物糖度ランキング!1位はぶどう。今年は家族みんなで山梨のぶどうを食べよう!!!

ぶどうの適正

ヨーロッパで多く栽培されているぶどうは主にワイン用です。

ワイン用のぶどうは、乾燥した気候で育つことが必要なんです。

ヨーロッパの中部や南部などの特に降水量の少ない乾燥した土地で多く栽培されています。

では反対に、生で食べる用のぶどうが育つ環境ってどんなとこなんでしょう。

国内におけるぶどう栽培に適した気候や地域を知ればさらにぶどうを食べるときに楽しめるかも知れません。

ぶどう栽培に適した気候

ぶどうが美味しく育つ条件にあった場所を探せばさらに美味しいぶどうが作れるはず!!!

ここからはそんな夢物語にお付き合いください!笑

条件1.雨が少なく乾燥している

条件にあった都道府県を探してみましょう!

まずは降水量が少ない都道府県ランキングです。

1位は長野県で902mm、2位は岡山県で1143mm、3位は山梨県で1190mmでした。

続いて、乾燥している地域すなわち湿度の少ない都道県はどこでしょう。

1位は東京都・群馬県、3位は大阪府・愛媛県となっています。

条件1ではぶどうの生産をしている長野県に東京都と群馬県を合わせた地域が最強ということになりました。

条件2.朝晩の寒暖差が大きい

美味しいぶどうを育てるには「気温」が重要になります。

平均気温が10~20℃であり、さらに1日の気温の寒暖差がある地域が栽培に向くとされています。

ということで、1日の寒暖差が大きい都道府県ランキングです。

1位は長野県、2位は山梨県、3位は岡山県

このランキングでは、どの県も美味しいぶどうを生産していますね。

条件2では、ぶどうに関して王道の県達がランクインしました!

条件3.晴れが多く日照時間が長い

ぶどうは成熟するのにはある程度の日照時間が必要になります

その目安が、「1000時間~1500時間」と言われています。

晴れの多い地域ほどぶどうを美味しくさせてくれるということですね。

では、ランキングにまいりましょう!

1位は山梨県、2位は群馬県、3位は愛知県

やるじゃんけ!山梨!!!

山梨県は四方を山に囲まれています。

その為、山が雲の進入を防ぎ晴天の日が多くなることで日照時間も多くなっているというわけです。

まとめ

やはり、山梨県、長野県、岡山県はランキングに入っていましたね。

ぶどうを多く生産しているのにはちゃんと理由があったことがわかりました。

しかしながら、意外に群馬県も適しているのではないかといった結果も出ました。

いずれ、群馬県産ぶどうの生産量も増えてくるかもですね。

美味しいぶどうが育つならば大歓迎!

今年もみんなで美味しくて甘いぶどうをいただきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です