すっぱいぶどうのお話。自分の弱さを知ることも大事!でもときには諦めることで選択肢は増える。

こんにちは!よきです!!

このブログでは、ぶどうネタを多く公開しています!

20代最後の日。山梨出身のブロガーがついに動き出します!実家のぶどうも届けに行きます!!!

甘くて美味しいぶどうを皆さんに知ってもらう為、日々行動しています!

そんな今日もぶどうのお話。

皆さんは「すっぱいぶどう」と言うイソップ童話をご存知でしょうか?

聞いたことがない人は、ぜひ一度目を通してみてください。

今日からの人生、自分と向き合う大切な1日になりますよ!

すっぱいぶどうのお話

1匹のキツネが木になっているぶどうを見つけて取ろうとするお話です。

そのぶどうは高いところにあるのでジャンプしても取ることができません。

何度跳んでも届くことは無く、キツネは怒りと悔しさから最後にはキツネは諦めて

「あのブドウは酸っぱいに違いない」

と食べてもいないぶどうを最初からすっぱいものだと決めつけて正当化するというお話です。

負け惜しみ?

人は目標を叶えられなかったとき、欲しいものが手に入らなかったとき、努力しても到底かなわないと思ったときなど

現実は自分の能力が足りずに手に入らなかったとしても、

「価値の無いもの」「自分にふさわしくないもの」と決め込んでしまいます。

この理由をつけて「手に入らなくてよかったんだ!」と思う気持ちは、

世間一般的には負け惜しみとも言われています。

人は誰しも、自分自身の弱さは認めたくありません。

自分の能力や知恵が足りないことに目を向けない、自分には非はないと責めなくて済むのですから。

なんとなく、良いことではないと思いつつも、誰しもこんな経験って過去にありますよね?

弱点を知ることもときには必要

自分自身の弱さを認めてしまうと負けを認めたような感じがする。

すごくわかります。。。

人間、何かに挑戦して失敗したときって辛いですよね。

しかし、このパターンを続けることで、負け癖あきらめ癖がついてしまい成長のチャンスを逃してしまうこともあります。

ときには現実を受け止めることで、未来の成長に繋がります。

今の自分には難しいという現実を受け止めることが出来たら、そこから成長できるのかもしれません。

失敗しても認めない人間と、反省して次に活かす人間との違いは、これから生きる人生で必ず差がついてきます。

諦めないことが大事!でもない。

このお話を聞くと、諦めないで挑戦することが大事!

と言われているような気にもなります。

ですが、できない自分にムチをうち続けて大変な思いや辛い思いがのしかかるのは嫌なものです。

だからこそ諦めることもときには必要なんです!

そしてそのときに負け惜しみではなく、開き直ることが大切です!

現実にできなかったことがあったとしても、落ち込んでいる時間より

新しいことに向かって進む時間の方が遥かに大事です!

自分の心へのダメージを少ないですし、時間も有意義に使うことができます。

何が本当に必要なのか

「すっぱいぶどう」のお話から

手に入らなかったものは全て悪いものと決めつけてしまいそうです。

手に入ったものが良いものであり、入らなかったものが悪いものとも限りません。

私たちの生きる人生は選択の連続です!

まずは自分自身を知って、本当に必要なものなのか・手に入れたいものなのか

世間が良いもの言っているからではなく、自分自身にとって良いものを選択していきましょう。

それが豊かに過ごす幸福感の増す行動なのですよ!

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