あの果物の生産量1位はどこ!? くだもの都道府県ランキング!!あなたの住む地域で有名な果物は?

「果物の生産量について知りたい」「生産量1位県の果物を食べてみたい」

こんな方向けに記事を書いています。

 

こんにちは!果物大好きよきです!!

食欲の秋にも近づき、果物も旬を迎えるものが増えてきます!

私は山梨出身なのでぶどうをおすすめしますが、皆さんのお住まい地域はどんな果物が有名でしょうか?

それぞれの果物をランキングにまとめましたので、ぜひご覧ください!!!

果物都道府県ランキング

いちご

1位:栃木県

2位:福岡県

3位:熊本県

栃木県のいちごは、1968年から現在まで生産量日本一をずっと保ち続けています。

いちごの旬は、春( 5月~6月)になります。

栃木県内ではほぼ全域で栽培されており、その中でも「とちおとめ」鮮やかな色、大きくて甘くバランスのととのった食味で人気のあるいちごになります。

栃木県は、豊かな自然と肥沃な大地、冬の日照時間の長さや寒暖の差が大きいという気候特色がいちごの栽培に適しているんです。

キウイフルーツ

1位:愛媛県

2位:福岡県

3位:和歌山県

愛媛県といえばかんきつ系が有名であり、キウイフルーツもNo.1!

全国収穫量割合の26%が愛媛県が占めているんです。

その昔、愛媛県では1970年代にみかんの価格が暴落した際、農地をみかんからキウイフルーツに転作する農家が多くいたそうです。

その結果、今では生産量はなんと30年以上連続で全国1位です。

さくらんぼ

1位:山形県

2位:山梨県

3位:北海道

全国生産量の7割を占めるのが山形県です。

山形県は高い山々に囲まれ、昼と夜の寒暖差の激しい気候が良質で甘みの強いさくらんぼを生産します。

さくらんぼにとって収穫期の雨は大敵ですが、山形県は降水量も少ないことで生産量が増えたとも言われています。

山形県のさくらんぼは初夏に旬を迎えます。ぜひ美味しいさくらんぼを!!

スイカ

1位:熊本県

2位:千葉県

3位:山形県

暑い夏に食べたくなるスイカ!冷やして食べるとさらに美味しさが倍増します。

熊本県では戦国時代頃から栽培していたという噂もあるぐらい深い歴史があるんです。

スイカの収穫は1株から2~3玉収穫するのに対し、熊本県産スイカは1株から1玉だけを収穫する栽培法をとっています。

その為、味のバラつきがなく甘みがギュッと濃縮されたおいしいスイカができるんです!

夏の果実というイメージがあるスイカですが、熊本産のスイカは3月~6月にかけて「春すいか」が旬を迎えます。

日本梨

1位:千葉県

2位:茨城県

3位:栃木県

千葉県は火山灰の土壌であり、こういった肥沃な土壌は梨の栽培に適しています。

また、温暖であることから、太陽光をしっかりと梨に浴びせることが可能であるため梨の栽培に適しているんです!

千葉県の梨狩りのシーズンは8月下旬~10月下旬くらいまでとなっています。

ちなみに、梨は収穫される前に綺麗な白い花を咲かせます。

千葉県には多くの梨園がある為、梨の花が咲く時期には白く美しい光景が一面に広がります。

ぶどう

1位:山梨県

2位:長野県

3位:山形県

ぶどうはフルーツ王国山梨を代表する果物のひとつになります。

栽培の歴史は古く、山梨県では約1,300年前から作り始めたと言われています。

種類も豊富で「シャインマスカット」「巨峰」「ピオーネ」「甲斐路」「ロザリオ ビアンコ」など多岐にわたります。

またワインとしても有名な「甲州」もぜひ!

食べ頃は8月~10月となっています。

巨峰とピオーネの違いって!?大きい粒が人気の紫のぶどう。食べ比べで好きな方を決めよう!

1位:山梨県

2位:福島県

3位:長野県

大玉・紅色の濃い外観・香りと三拍子そろった山梨を代表する桃です。

恵まれた日差しの中で、真っ赤に色づいた桃が山梨県産の特徴であり、果肉は緻密で果汁が多く糖度も高めです!

山梨県の桃は品種によって収穫時期が変わりますが、主に6月中旬~9月中旬までとなります。

観光としての桃狩りは、7月上旬~8月中旬頃の夏休みシーズンが最も多いです!

りんご

1位:青森県

2位:長野県

3位:岩手県

青森県では、全国のりんご生産量の約60%を占める日本一のりんご王国です!

りんごの色、形、美味しさにおいて、世界の国々のりんごと比べても芸術の域に達する「青森りんご」

品種別生産割合では、「ふじ」が5割を占める勢い。青森のりんご「ふじ」ぜひ食べてみたいですね!

ふじの旬は11月頃から始まります!!

マンゴー

1位:沖縄県

2位:宮崎県

3位:鹿児島県

沖縄県のマンゴーは濃厚な甘さとほどよい酸味があるのが特徴です。

沖縄県では温暖な気候を活かし、加温することなくゆっくり果実を育てることで栄養の詰まったマンゴーを育てることができます。

沖縄で栽培されているマンゴーの90%以上を占めるアップルマンゴー(アーウィン種)

アップルマンゴーは、果皮は真っ赤で果肉はきれいなオレンジ色です!

糖度が13~16度と濃厚な甘みが特徴です。

表面がリンゴのように赤くなり、へたのあたりから少しだけ液体がにじみ出てくる頃が食べごろだそうです。

メロン

1位:茨城県

2位:熊本県

3位:北海道

茨城県は22年連続生産量日本一を誇ります!

特徴は甘く、果汁が滴る茨城メロン!!

美しくおいしいメロンを作るには、「水はけの良い土地」、「温暖な気候」、「昼夜の寒暖差」が必要です。

茨城県は上記の条件としても良く、全国約25%を占めるメロン産地となっています。

5月~6月にかけては茨城県のメロンが最も旬な時期を迎えます。

レモン

1位:広島県

2位:愛媛県

3位:和歌山県

レモンには,強風雨によって感染するかいよう病と冬の寒さに弱いという特徴があります。

瀬戸内沿岸の地域は温暖かつ台風や雨が少ない気候からレモンの栽培適地になります。

瀬戸内の気候がレモンの栽培に適していることで急激に普及しました。

レモンの出荷は7月のハウスレモンから始まり、10月や11月は緑色の鮮やかなグリーンレモン年末ころから5月はイエローレモンを出荷します。

参照:果物情報サイト 果物ナビ

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