会社サービスが変わっていく!お客・会社側のお互いがwin-winの関係になったビジネス的目線①

こんにちは!よきです!!

これから日本の会社は他との競争に勝つために新しいサービスをどんどん増やしていきます。

最近では携帯会社間も競争が高まり、新たなプランを打ち出していますね!

利用する私たちのようにお客目線では嬉しいサービスも多いですが、会社側には利益があるのでしょうか?

会社員・従業員として働いている身として、会社の利益が出なければ給料が下がってしまうといった不安も出てきます。

私たちが働いてる会社・あなたの会社はお客さんの利益だけではなく、会社側の利益のことも考えてサービスを作ってくれているのでしょうか?

今回は、とある餃子のチェーン店のサービスがお客さんも会社側もwin-winになった事例を紹介します。

そして、次回はゴルフ場の新たなサービスについても解説しています。

会社サービスが変わっていく!お客・会社側のお互いがwin-winの関係になったビジネス的目線②

2日間でビジネス的な考えを持ち、自分自身の会社と比較してみてください!

会社で働くということは、給料を貰い自分や家族の生活を委ねていることにもなります。

会社側に任せっきりで働くことばかりに集中するのではなく、経営的な考えを持つことで将来に向けて自分はこのままで大丈夫なのかまで考えてみるきっかけにしていきましょう!

餃子チェーン店の一例

とある餃子のお店は、新たなサービスとして「期間ごとに1品決まった料理を半額で提供する」ことにしました!

例えば、4月はニラレバ炒めが半額・5月はチャーハンが半額といった感じです。

お客さんとしては、半額の値段で料理が頼めるのは嬉しいですよね!

では会社側としての利益・プラスはどこにあるのか考えてみましょう!

普通に考えたら、料理が半額で提供されるのであれば会社側の利益は減ってしまうのでは?と考えますよね。

しかし、見方が変わるとお客さん会社側もwin-winの関係になるのです。

チェーン店では多くの店を構えています。多くの会社は料理を工場で作って店舗に冷凍で送ります。

しかし、この餃子のチェーン店は店舗自身で料理を作り、出来立てを提供することを理念として掲げています。

味で勝負して他の店との差別化を図っているということです。

ですが、多くの店舗を持っていて働いている従業員もたくさんいるのがチェーン店です。

皆に料理の技術を高めてもらうには、教えるスタッフを配置するというのが一般的な考えです。

教えるスタッフを増やすにはコスト(お金)がかかります。

そこで、今回のサービスが生まれました!

期間を決めて1品だけ料理を半額にすることにより、その注文が必ず増えます。

注文が増えれば、従業員もその料理をたくさん作ることになります。

短期集中で1品の料理を作る機会が増えれば、自然に料理を作る技術が高まっていきます。

期間を決めることで、料理技術の高まる品数が増えるといった戦略なのです。

これで会社側は、料理技術を高める為のスタッフを雇わずに済むため、経費削減し技術を高めることができました。

お客さん会社側もwin-winな関係のサービスでしたね!

まとめ

お客さんへのサービスはどこのお店も考えています。

その時に、お客さんのみに利益があるだけでは会社は成り立ちません。

会社員・従業員として働いていて立場としたら、サービスだけ増えていったらやることが増えて大変です。

今回は一例として、餃子のチェーン店のサービスを解説しました。

ある一定期間、1品の料理を半額にするサービスです。

これにより、半額で食べることができるお客さんの満足度は上がります!

会社としてはコストをかけずに料理技術が上がります!

お互いwin-winな関係を作ることができるのです。

あなたの会社はどうでしょうか?

自分自身が働いている会社が従業員のプラスまで考えてくれているのであれば嬉しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です